最近は暇があれば、映画をみることが多くなってきました。これは映画に行くまでの電車の中で、集中して本が読めることが1つの魅力でのことなのですが。。

 

先日は大雪で普段行くミニシアター(青森市、あるいは大館市)もこの冬の大雪のせいで、電車で行けそうになかったので、弘前で映画を観ることにして、キムタクのグランメゾン・パリを観にいきました。

キムタクドラマお決まりのパターン(諦めないとか、感動とか)で映画の展開なども全く月並みなのですが、まあそれに、感動して涙してしまう自分もどうかなと思ってしまいます。

 

キムタクはなんかのアンケート調査で同時代に生きていて良かったと思うアイドルナンバーワンに選ばれてましたね。また、男性が選ぶ好きな男性アンケートでも上位に。

まあ、最大公約数の共感を呼ぶ、ということにおいて、キムタクは正しい感性を持って頑張っている私たちのヒーローだと思います。

 

私もそのような一人で、キムタクの演じるドラマのヒーロー像にはとても共感します。

(これも最近のアンケート結果ですが、久利生公平(HERO)、尾花夏樹「グランメゾン東京」などが人気の上位でした)

 

私が一番最初の記憶にあるキムタクは「あすなろ白書」の取手くん。東京ラブストーリーを始めとする紫門ふみさんとかの漫画にこの頃すごくハマっていたのでした。

 

また、最近は雪も少なくなってきたので、久しぶりに青森市のシネマディクトに行って「雨の中の欲情」を観てきました。漫画家であるつげ義春のマンガを元に展開する映画で、こちらはミニシアターらしい、とても興味深い映画でした。主役級の3人(成田凌、中村映里子、森田剛)は、どなたもとても魅力的な俳優さんたちでしたね。

 

監督の片山慎三さんとあいみょんとのインタビューがあり、面白い内容でした。

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