公式脚質について

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先日の日記で、「公式は先行脚質にすべきだった」と嘆きましたが、アレは先走りすぎでしたね。
結局、決勝に残ったのはほとんどが逃げだし、ウチの「逃げ」選択は間違えていなかったと実感。
ただ、展開が拙すぎたんだよね・・・。


でも。
ばにいさんとこで、公式決勝の予想大会をやっていましたが、僕は今回参加出来ず。
人一倍、悔しがりなんですよ。
自分が予選で負けたレースの決勝なんて、見たくもない、ってのが正直なとこ。
笑っちゃいますが、そんなワケで、結局参加を見送りました。
前回は参加したんですけどね~。痛みに耐えながら(笑

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今後のあるかっぷと初期配合

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家のPCで長文打つのは好きじゃないケド、いま追い込み生産(初期配合)かけている手を休めて、少し書こうか。明日、会社で打てる気もしないし(笑。


まず、あゆたんの唱える大会連携について。

理想としては、そうあるべき(=週に1回、どこかで大会が開かれている状況)かもしれない。
ただ、非難を覚悟で言わせて貰うと、僕は公式が月1回、プラスアルファがあれば十分。
僕は、公式を大きな目標に据えて、じっくりと生産していくというスタイルが性に合っている。
公式を目標に配合を考え、じっくりと生産し、山場を迎える。
で、その時の経験や配合的な妙味、得たモノ(=繁殖牝馬)などを土台に、更に配合を煮詰めていく・・・。
それだけの奥行きが用意されていると思うんだよね。
僕自身、納得いく配合、馬を手に入れたワケではないし。
で、今後も公式を軸に生産していくだろう(もちろん公式が続くことが前提)し、あるかっぷも公式の開催時期と条件を睨みながら進めていきたい。
まあ、あゆたんの考えているラインからずれてはいないハズ。
様々な考えの大会が開かれていることこそ、その原点なのだから。

たぶん、次のあるかっぷは、公式次第だが、配合制限なしの長距離路線になると思う。
配合重ねしている人は是非、目標にしてほしい。
もちろん、初期配合で挑むのもアリだ。


初期配合について。

初期配合って、悪くないのだが、考える余地がないのが、どうも。
結局、配合は限られてくるし、その時点で考えていると言えば考えているけど。
その後は、ずっと同じ生産を続けての引きの勝負。
同じ繁殖使って、同じ種牡馬使って、さあ勝負って・・・。
どこかに「違う」と感じる自分がいる。
いま、やっているのは事実だし、面白いけどね(みんながやっているからという側面はある)。

僕はもっと考えて配合して詰めていきたい。
確かに、今作の配合理論はどーかと思う部分は多々ある。
そこらへんに気づいて、萎えた瞬間もあった。
けど、そこに気づくのも経験なら、それを踏まえて、「じゃあ、どうすれば最強に近づけるか」考えなおして配合を立直すのも、面白い。

このゲームの与えられた土俵の中で、どうすれば自分の考える最強(今は長距離の最強を目指している)に近づけるのか、そして、ゲーム内の様々な理論を理解し駆使して、その馬を生産できたとき・・・、それがこのゲームの終着点だ。
そこを目指さないなんて、おかしくないか。
そこに山があるから、登るのだ。(なんてね)

そうゆう楽しみ方をする人がいても、まあイイでしょ?
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さっき、某広告代理店に打ち合わせにいってきた。

そこで紹介されたのが、その業務の作業を担当しているデザイン事務所の女性。
年齢は僕と同じくらい。なかなかの美人でスタイルも良い。
「はじめまして~」
女性との名刺交換は、なんか、未だにテレる僕。
初々しさで好印象を狙っている・・・ワケではない(ないってば)。

見ると、「取締役」とある。
へえ~この若さで。
僕は広告代理店業界は疎いのだが、こうゆうセンス良さそうな人達が朝昼問わず働いているんだろーなあなんて想像したり。


さて、打ち合わせが始まると・・・。

彼女、胸元がかなり空いた服。
大きなテーブルのある机で打ち合わせしていて、前屈みとかなるので、胸元が目の前でちらちらする・・・のだ。


ここで選択。

A.これも役得と、見えるモノは見させてもらう。(まあ、にやつくのは避けられない)
B.何も気づかないふりをする。
C.極力(わざと)見ないよーにする。

まあ、大きく分けて3つの選択肢があるとしよう。


ここで、思慮深い(臆病ともいうか)僕はすぐに結論を出さず、もう少し彼女の立場を整理することにした。
彼女ほど頭の切れそうで経験豊かなひとであれば、必ず、自分の胸元がそうなっているコトを分かっているハズ。
分かっていないワケがない。

それでもなぜ、敢えてそのようなシチュエーションを展開するのか。

そんなコトを考え始めた僕。

思えばずいぶんと大人になったモノだ。
以前であれば、「ラッキー」とばかり、ちらちら見ているだけだったろう。
ようやく「理性」という言葉を自分の中で具現化できるよーになったみたいだ(笑


話を戻す。

1.単純にそうゆう服装が好きだ。
2.胸元見られるのくらいはなんでもない(気にしていない)。

ん、そうゆう可能性が高いだろ。
だけど、

3.ちらちら見てくる男の反応を楽しんでいる
4.そして軽蔑する。

それくらいのワナはしこんでいそーだ。
あるいは、

5.これも女社長の武器のひとつ
6.持っている武器は使うためにある。温存してもしょうがない

そうやって、打ち合わせ相手を自分のペースや見方に巻き込む。
ありうる戦略か。

すると、彼女の胸元を気にするのは、そのワナや戦略にのるようなものか!
それは自分自身のプライドが許さない。
ここはキャバでもクラブでもなく、仕事場という戦場だ。
余計な色物は意識の外において、真剣に打ち合わせすべきじゃないのか。カッコイイ

まあ、そんな思考が働き、結果として、


C. 極力(わざと)見ないよーにする。


を選択した僕。


だが、そんな考えを巡らせて、見ないように意識しているウチに向こうのペースに持ち込まれたのはゆうまでもなく・・・。

結局、見なかっただけ損(笑。
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公式結果。

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    ■公式予選6組出馬表(出典:ダビつく公式HP


公式、結果出ました。

我が愛馬は・・・。
2番人気(上記:ヒドゥラズハンマー)の5着・・・。
準決勝進出は4着以内・・・。

予選敗退。

えー
悔しいです。

何が、って、先行脚質にしてあげなかったこと。
ウチの試走では、逃げの方が強かったので逃げにしたのだが・・・・。
ウチの試走メンバーと予選では明らかに能力が違うって!(※自慢しているワケではありません)
そこらへんをきちんと予測しきれなかったことが。

直線前の4コーナー、単独で先頭に立った彼に申し訳なくて。
直線半ばで脚を無くし、それでも藻掻く彼にすまなくて。

先頭にたつと、脚を無くすのは重々承知していた話。
でも、逃げにしないと勝てないと考えていた自分が間違えていた。
予選メンバーを想像すると、こんな展開になるのは十分予想できるじゃないか。

自分自身に腹を立てていました。


僕の周りでは「公式は出ない」という連中も多かったので、今回は参加者少ないのかな、と思っていたが・・・。何のコトはない、150人近くの参加者。十分多い。まだまだダビつくをやっている仲間は沢山いるぞと。


なんだかんだ言っても、やはり公式は格別だな。
ダビつくの良さのひとつは、間違いなくこの公式なのだ。改めて実感する。
悔しさも含めて公式。


さて、次の公式の舞台は何だろうか。
僕の予想だと、京都記念あたりの距離、コースになると睨むが。
そして、そろそろ初期配合限定戦も併設、かな。
こちらは共同通信杯あたり、かなと。

初期配合戦はそのままクラシックを、なんでもありは古馬戦線をなぞっていくってのも分かりやすくて良いかな。

公式登録。

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前夜の半徹が祟り、眠い目を擦りながら久しぶりに早めに帰路についた昨日。
ちょっと寄り道した本屋においてあったのが、オプションビデオ(DVD)。
いわゆる「走り系」クルマ雑誌のビデオマガジン。
イニシャルD系。湾岸ミッドナイト系。

僕がクルマ好き、走り好きだと言うことは知っている人は知っていると思いますが。
オプション(雑誌)はそれこそ10年以上前は愛読書だったコトもありました。

今回のDVDの目玉は、D1グランプリ
正式名称は「全日本プロドリフト選手権」。
なんか漫画にでも出てきそうな大会なのですが、これが巷では人気。

昨日は家に帰って、ビデオを思う存分堪能。
すげえ迫力でした。
僕がGT4などにイマイチ気が載らない理由が自分で分かった気もした。
リアルに敵うものではない。
音と迫力と匂いと想い。

このD1-GP。
実は僕の実生活にも影響を及ぼしているのです。
D1で人気の高い野村選手が駆る「R34スカイラインGT-t4dr」
マニュアル仕様であることも含め、ウチの愛車と全く同じ♪
このクルマは既に絶版であり、生産数が非常に少なかった(=売れなかった)こともあり、今引き取り値が上昇しているらしい。
このまま、過去のスカイラインのようにプレミア化すれば・・・。

なんて、捕らぬ狸の皮算用。


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前フリが非常に長くなりました(笑

もともと、日曜日の夜に「半徹した」ことの話題を出したかっただけなのですけど・・・(※嘘です)
半徹した理由は、もちろん、公式大会登録に向けたラストスパート。
土曜日の夜に締め用自家製種牡馬の生産を終わり、なんとか1日の締め生産時間を確保。
1日と言っても、日曜日だから。
まあ、15時間くらい生産していたでしょ。

結果はイマイチ。
狙っていた能力の2枚落ちくらいの馬どまりでした。
名前だけは一著前ですが・・(笑

ヒドゥラズハンマー 牡4 
自家製(Danzig系)×自家製(ボールドルーラー系)
SP9.6(☆)PW(○)STY10.3~(青)ST(-) ダ◎ 中距離

SPだけならSが、STYだけならAまでいたんだけど・・・。
PWやサブパラも含め総合評価し、試走した結果、こいつが一番「走る」と感じた次第で。

ちなみに生産を切り上げたのが午前3時半。
そこから試走開始。
さらに、本育成をその後して・・・。
登録まで終わったのは、朝の6時ごろでした・・。

今回の生産を通じて、いろんなコトを感じました。
その結果を活かして、次の生産に繋げていきたいと思っています。

取りあえず、初期配合・・・もネタをつくっておくかな。