人生で忘れない事が増えた
ビックリした。
ビックリしすぎて手が震えた。そんなの「別れよう」と言われた以来だ。
そのメイルには「これからも、たまにセックスしない?」と書かれてて、
知らない(?)女性に断られている彼の姿が見えた。
正直、今、この文章を打っているだけでも吐き気がする。
私は自分を彼女だと思っていた。彼女になったと思っていた。
その裏では、こうゆうことをしていた。
失望とか絶望ではなく、その事実に打ちのめされた。
彼にとって私は何だろう?とグッタリきた。
約2年もの間、彼に何を分けてあげられたんだろう??と
こんなメイルが誰かと交わされているって事は
私は何にも分けてあげられなかったんだなぁあって分かって
自分がふがいなくて、惨めで、情けなくなった。
この関係は、主観的にみると“彼女”だった。
最近義務のようなセクスしかしてない(気がしていた)上に
平日も逢わないしお泊りもないしだったので
「気持が離れてんのかなぁ」と不安になったりしてたけど
休みのたびに逢って出かけるのは楽しかったので
不安になる自分が間違いのような気がしていた。
だけど客観的にみたら“都合がいい女”だった。
気が向いたら、淋しさをまぎらわせてくれる女。
ただ、ただ、笑っちゃう位にそれだけだったんだ。本当に。
だから、こんな風に別の女性を口説く事が出来るんだ。
そうゆう部分は、最初から薄々気がついていた。
けど、信頼して付き合える素晴らしい関係性を
私が教えてあげらればいいんだぁ、と思ってたんだ。
そんな私がバカだっただけだ。全部間違ってた。
私はそれでもお人よしなので、いまだに
子供を見る目が優しく単純な事にも感動する人を悪く思えない。
きっと彼の本質はそこにあるんだと思っている。
けど、女性に対してのこの歪みっぷりって何なんだろう?
「セクスする、がゴールじゃないんだよね。
セクスの後、拭いてあげることが優しさじゃないんだよね。
じゃあ“付き合う”ってどこがゴールなんだろう?」
とゆった某みゅーじしゃんの言葉を思い出す。
この言葉を聞いたときは
「全部を肉体関係に集約するって男の子の考え方だなぁ」
なんて笑っちゃったけど、今は全く笑えないよう。
本気で、黙って、離れる季節がやってきたんだなぁ。
家のカギだけはきになるけど、本気で大丈夫になってから
彼の家か会社に宅急便で送ってあげよう、と思う。
湘南デエト
GW、会社が休みになることを何故か社外の人から知らされる(笑)
ああ、天気がよければ鎌倉とか行きたいなぁ。
湘南に行って「ピンポン」ごっことかしたい気分だなぁ。
好きなあの子でも誘ってさ。
でも、ボクチンの好きなあの子は、
お休みの日でもお仕事のリンリンテレフォーンで
いっつもいっぱいなんだ。
それを考えると憂鬱になるよ。
たまには真面目に考えてみた
僕ちんの恋人のような人は、見てると常々「男子だなぁ」と思う。
彼は、男の子特有の身勝手さや気まぐれさや残酷さ、
それらを見事に全て兼ね備えているから。
私の周りには、有難い事に、「ザッツ男子」という子はいなくて
みんな私より少し大人で、
女性に対して少しの敬意を払う男の子ばかりなので
周囲と異質な恋人に正直戸惑ったりもする。
んで、ある意味、感嘆する。
この男子と今までの歴代彼女たちは、どんな風に
付き合えていたのかなぁと思う。
そして、感嘆して落胆する。
私はこの人の事を、いつまで笑って見てられるんだろうと。
笑えなくなる日が、近い将来、きそうな気がする。
彼の未来に私がいないのが、自分で手に取るように感じられる。
まぁいずれにしても、私は恋人を「見ること」だけしかしないだろう。
そして、自分を守るため、ひとりでこっそり旅に出たりするだろう。
その度に、見つかって手をひっぱられて元に戻って、
でも旅を再び夢見たりするんだろう。
だって、そんな感じでこの2年過ごしてしまった。
これからも多分同じ事を繰り返してしまうに違いない。
でも、私は昨日決めたのだ。
手のひらに残ったものだけを愛する、そんな淋しい日々は止める、と。
欲しいものは自ら旅に出てつかまえなくてはならない。
そして世の中には、本当の意味での、安息の地なんて全くない。
恋人たちの深夜電話は
「ほんとだよねー。
病院行けってゆっても「行かない!」ってゆうし、
すぐ合鍵返そうとしたりするし、
「好きじゃない」なんてすぐむくれるし、
あげく「やっぱり別れたい」ってゆうし、
でも最後にぜんぶ絶対「ごめんなさい」って謝るんだよねー」
「あーそれは本当に酷いね。
もうそんな人は友達でも何でもないよ。
早く縁を切った方がいいよ」
「・・・でもボクはその人とお付き合いしてるのでしてね(小声)。
縁は切れないんですけどね」
「!!!!!」
死にたくなった。
せわしない日々
恋人たちのクリスマス★イヴイヴは
わりとゆったり、少しせわしなく
とても盛り沢山な内容でしたー。
新宿で買物(恋人のプレゼント購入)
↓
中野で回るお寿司を食べてお散歩
↓
ドン●で某制服と某ゲーム機を購入
↓
徒歩で阿佐ヶ●へ
↓
疲れ果てながらもセクス
↓
本気で疲れ果てて眠る
↓
感動的に美味しい中華屋でご飯
↓
テレビ見ながら寝たり起きたり
↓
朝からセクス
↓
一緒にお風呂に入って髪を洗いっこする
↓
昼過ぎに(私が)慌てて別れる
恋人には彼女がいるのですが、
コスプレ用の制服は恋人の家に置かせてもらいました。
大丈夫かなー。見つからないのかなーー。
見つかったらどんな言い訳すんのかなー。
あ!あの制服、彼女にも着せたらヤだな~なんとなく。
「結婚しよう」「どこで同棲したい?」
「合鍵は2つしかないんだからね。
それを君に1つ渡している意味を考えてね」
とか色々ゆわれましたが。
「結婚しないよー」「同棲、するつもりもないじゃん!」
「合鍵じゃなくてもマスタキー預ければええやん(心の声)」
と反論するのは私が女というリアリスティックな生き物だからか。
なんだか汚れてしまった気がします・・・。
温泉でしっぽりすんだよ
クリスマスについて話をふってみた。
そしたら。
「正直、予定についてはまだ話してない」と言われました。
私は去年、彼にドタキャンされたあげく、次の日に家に行ったら
彼女からもらった?クリスマスプレゼントの包み紙を見つけ
キレて泣いて暴れて泥酔してゴミ箱で発見される(全て実話)という
苦い経験をしておりますものですから
今回は言いました。
「期待して裏切られるのは嫌だから、
私はあらかじめ予定を入れる。君は好きにするがいい」と。
「僕の事、嫌いになったの?」
「でも、僕が結婚したいのは君なんだよー!」
「大好きなんだよー。一緒にいて一番ラクなんだよー。結婚しようよー」
えぇえ??!?!?!!???
じゃあアナタは一体誰と付き合いたい訳?
好きな人=付き合う人=結婚したい人、じゃないの??
もう分からん!!!
30代のお誕生日
好きな人と誕生日を過ごせて嬉しかった。
はずだった。のに。
なぜか途中からとても淋しい気持ちになって
「家に帰りてーなー」と思って、
それが顔に出て、相手を呆れさせてしまった。
相手いわく「君は何か言いたい事を我慢しているようだ」とのことだった。
「もう普通の同僚に戻ろうか?」と言われて、
しかもそれをかなり本気モードで言われてしまって(呆れたのだろう)
「それはイヤ!」と言いながら、なんだか哀しくなってしまった。
私は彼に何も言いたくないのだ。
本当に特に言いたい事なんてない。
でも本当は言いたい事が、たぶん、沢山あるんだ。
彼女と別れて欲しい、と言う事とか
色んな事を何も教えてくれないのがもどかしい事、とか
誕生日な私の事ではなく、
結局1日中自分の部屋の事ばかり考えていた事、とか
結局手もつながず、公園を散歩する(散歩したかった!)事もなく
ただ一緒歩いただけだった(そんなの友達と同じじゃん!)、という事とか
やっぱり君の人生には私は不要で、何の影響も及ぼさないんだねー、
ってのが身に染みて感じた事、とか。
そう。自分の事を想ってくれてない気がして
淋しくなったのだ。
でも、彼も私の事を想ってない訳ではないのだ。
来日直前の忙しい時期にわざわざ時間を取ってくれた事、とか
欲しいとゆった指輪を買ってくれたこと、とか
お茶した時にケーキを食べたこと、とか。
「君は一人で孤独に耐えられる人だから、素晴らしい」なんて
言われたけど、私は全然孤独になんて強くなくって。
弱くて弱くて、本当に弱くて、狂いそうな夜を何度も越えているのに。
本当に君は何にも分かってない。
不安定にさせてるのは君だよ
最近、小さく揉める事が増えてきた。
例えば。私が自分の気持ちに素直であろうとして
「好きじゃない」
「(引越ししたら)遊びに行かない」
「何人彼女がいるの?」
「結婚したくない」
「愛してない」
と答えると
「どうしてひねくれてるの!」
「君だけなのに、何言ってるんだよ!」
「そうゆうのキライ。言いたい事はハッキリ言って」
「気分屋め!」
と言われる。
の。割には。
セックスする時だけ甘い言葉を吐くのは君だよ、と私は思う。
正直、今やもう仕事場で君を見るのがしんどくて、
今日なんて全く口もきいてもらえなくて
セックスに誘うのも自分からだけのような気がして
前は毎日きてたメールすらこない現実に死にたくなったりする。
って、そんな自分が嫌だ!
昨日なんて同じ方向に帰るのに同じタイミングで外に出て
別々にタクシーにのる始末だよ。
もちろんそれに対して説明も言い訳もなし。
君の所業が、私をこんなに不安定にしているのだって事に
早く気がついて欲しいよ。
って、それは言わなきゃ分からないか。アホか。
後ろめたい、とはこと事だ
こないだ、S氏と一緒に帰ろうとしてて
(別に誰にも隠さず、皆にフツーに公表しながらだったけど)
会社のビルの下で出てくるのを待っていた。ら。
ウチの先輩と一緒に降りてきやがった!
タクシーに乗り込んだ時に教えてもらったけど、
S氏は先輩に「これから2人でラブ●行くの?」と言われたらしい。
冗談なんだけど、冗談にならないねー。
ラ●ホどころか、ねーー。と笑った。
が。胸が痛いのよう。この痛みは何なのよう。
大発見
2週間ぶり?
やー、病気だったので本当に久しぶりにお泊りしました。
しかし。
彼女用(だろうと思う)タオルを貸してくれない事に苛立ち、
押入れの化粧品を引きずり出したい衝動に駆られつつ、
そして確かに彼女が最近ここに訪れてない事に安堵も覚えながら
すっごい発見をしてしまった。
S氏は結婚がしたい人なんだと思う。
ラヴーな雰囲気の時、「結婚しよう」ってあんなに言うのも
「僕がプロポーズしたら、君は受けるしかないんだよ」ってゆうのも
「同じ苗字になろうね」ってゆうのも
だけど同じ口でシラフの時は「結婚は興味ない」ってゆうのも含めて。
興味がない、なんて言いながらも常に結婚をチラつかせる理由は、
本当はラヴトークなんかじゃなく、
実は結婚したいからなんだなぁとやっと全部分かった。
今度、聞いてみようと思う。
君は誰と結婚したいのかい?
その言葉は誰に向けてゆってるのかい?と。
彼女や未来の誰かに向けているのであれば、
それは早くその誰かと結婚するといい。
私と結婚したいのだと本気で思ってくれているのであれば、
私は君と結婚したいと思う。
私は君とは毎日面白く過ごせる自信がある。
前彼の事は思ったより私に深い傷を残してくれたようで、
私はもう別の誰かを選ばれて置いていかれるのはヤーなんだよ。
そんな事はこりごりだ。受け止められる自信がない。
