ホントの気持ち
まーなんだかんだと言ってS氏とはそれなりです。
最近は、私の天邪鬼さにも慣れてきたようで
(ちうか、自分ではちっとも天邪鬼じゃないと思うんだけど)
あしらい方が非常に上手くなってきました。
だってS氏は自分が望むような事を私が言わない限り、
スッと引いてしまって常に私の出方を伺うのです。
ズルイっちゃあ、ズルイのですが
まぁ反対の意思ばかり表明されても気分が良くない、
ってのはよく分かるからなぁ。うん。
でも、意見というのは意見するだけの動機があって
素直な気持ちも含まれているものでもあり。
また、問いかけにも根拠と信憑性があれば
それなりの誠意を持って答える。
つうか、元々私は言霊を信じているので
迂闊な事は口にしないようにしている。
だから。
「彼女でしょ?」と問われたら「違う!」ってゆうし
「結婚したい?」と問われたら「ヤダ!」と答える。
この場合は、問いかけに全く信憑性がないからね。
本当の気持ちだけを伝える。
「好き?」って言われたら「うん」って答えるけど
「愛してる?」と問われたら「大好きやよ」と答える。
この場合は、なるべく間違いのない範囲の気持ちを答える。
でも、こうゆうのが天邪鬼ってゆわれる所以みたい。
だけどね。
そんな私でも「逢いたい」と言われたら「私も」とゆう。
だって素直な気持ちだから。
天邪鬼も含めたこれだけ全部が私の素直な気持ちなんだけど
相手はどう思っているのかなぁ?ちゃんと感じてるのかい??
何もかもが間違っている
昨日、会社に2人で残されたときには
ちょっとヤバイような気はしていた。
センパイがS氏に「彼女は嫁入り前だからね。気をつけてくれたまえ」と
冗談めかして注意してたけど・・・
センパイ・・・この人が実は一番危険なんです・・・とは言えなかった。
つうか、そう言われた事自体がコントみたいで笑いそうになってしまった。
センパイが帰宅するとやっぱり近くにやってきて
何度かチュー。
チューしてたら、「あれ、なめて?」と言われる。
素で「えー絶対にヤダ!!」と答えてたんだけど、
トイレから戻ってきたら会社のドアを閉められてて
そこに待ち構えていたS氏に捕まえられて結局やってしまった。
あーーー・・・自己嫌悪だ。
しかし。会社というシチュエーションは興奮するのかしらね。
(ちなみに私は全く興奮しない。どころか、冷めていた)
また今までの中でも最高の膨張率と硬度でしたよ(w
本当のことしか欲しくないんだよ
昨日はうっかりS氏の家に行ってしまい、
彼が撮り溜めてた「タモリ倶楽部」を見てたら
睡魔に襲われてウトウト寝てしまった。
(工業地帯に萌え特集って・・・私は工業地帯出身だから全く興味がねぇ)
そして、流しには彼女とゴハンを食べた残骸。
(箸も茶碗もお皿も2個づつあるってさー。つか、食べたら洗えよ)
でもS氏は飄々と私に言うのだ。
「僕の彼女になってくれる?」「ぜったいにヤ」
先日も「彼氏がいるって聞かれたら居るって答えてね。
でも“相手は誰?”って聞かれたら“秘密”ってゆうんだよ!!」って
随分可愛い子ぶってゆってたけど、正気か?と心配なったよ。
「僕じゃない誰かと結婚しても僕の女でいて。
ずっと僕の女でいるってゆって。
ちゃんと言葉にして伝えて。分からないから」
ってせくすの時に言われましたが。
そんな訳ない。そんな事、私は絶対にしない。
つうか、これこそがヤツの本音なんだろうなぁ。
会社という場所
会社でちゅーとかはしちゃいけないんだと思う。
ましてや、○○ちをなんてしちゃダメだと思う。
そう分かってるのに、誰もいないからついやっちゃったよー!
あひー!もうクビだ!!!
僕の席でS氏が髪を撫でてキスした時に、もう。
スカートに手を入れてきた時に、もう。
来客スペースに手を引き連れてかれて
ソファーでちゅーしながら抱きしめられた時に、もう。
ズボンをぬいだ瞬間に、もうもう。
(あー、でも近年稀にみるカチカチ具合だったなぁ)
しかし。本当に理性を失ってやったりしなくて本当に良かった。
セーリ中で本当に助かった。
まぁこの日の事は誰にも言えないのう。トホホ
もう本当にダメなんだと思うよ
せくすの時に今まで一度も「怖い」と思ったことがない、
そんな私がこないだ生まれて初めて「怖い」と思うぷれいをしました。
でもあのかの地はとても敏感だと思うので
ツメとかでひっかかって傷つけてしま わないか
とてもヒヤヒヤしました。
なんか・・・イメージだけど柔らかくしてもダメだろうし。
結果的に本人はとっても気持ちよさそうだったけど
私は「うわー!うわぁぁあ!!!」ってずっと
心の中で愛を叫んでましたよ。。。
いやー、本当に怖かった。
もし今度やるとしたら、絶対にラブホとかじゃないと嫌だ・・・。
で。
そんなぷれいの後、別れ話をしました、と。
はぁ・・・でも「考えよう!」なんて上手くかわされた感があるよ。
私は「私が考えるんじゃねー!お前が答えを出すんだ!!」と
言ったけど、それはたぶん無理だろうしなぁ。
あの人、私のこと「いいモノ、手にいれちゃったな~」
なんて言ってたんだぜ?それって最悪じゃない??
無駄な努力じゃないと信じている
僕は、今週から、好きな人に期待するのを止めた。
好きになると求めたくなる。
もっともっと!って求めてしまうのは
私の悪い癖だと思ったから止めた。
そして、見ることも止めた。
目で追うことも止めた。
不自然なぐらい見ないようにしている。
エレベーターの中でのキスも 拒否したし、
(まぁ結局されてしまったのだけど)
せくすの誘いにものってないし、
一緒にタクシーに乗って手を繋いでても
外ばっか見てる人になった。
メイルの返事も、なるべくしないようにしている。
というか、メイルをくれることに期待するのも止めた。
義務のように(と私は思ってしまう)くれる返事にも、
目は通すけど感情は動かさないようにした。
カレンダーを見てもあまり考えない。
週末に、意外と逢ってる事に驚きながらも
あまり深く考える事は止めた。
そう。好きな人とはこうやって離れていくべきだと思うんだ。
そうすると、自分に何も残っていない、
カラッポな人になったような気がしている。
でも、そうしたら、何かを注げばいいだけの話だし、
それに何より、三十路になっても
何か取り入れる余地があるってのは幸せな事だ、
と思おう。
初めての体験
こないだせくすをしてる時に、
初めてのぷれいに挑戦してしまいました。
というか、私はMな上に尽くすタイプなので
いつかやってしまうだろうな、と思ってて何度か試験的に行った事を
遂に実行に移してしまっ ただけですが。
思った以上に反応がよかったので
これからも何度かやってみようと思います。
ただし、お風呂上り限定でお願いしたいですけどね。
(そうじゃなくても実行できる自信はあるのだけどさ)
いやー。この歳になっても初体験ってあるんだなぁ。
男の人も、た●なくても気持ちがいいって事もあるんだなぁ。
あと、男の人の●●が冷たくて気持ちいいってのも初めて知ったなぁ。
ふむふむ、べんきょうになったよ。
しかし、そんなぷれいに挑戦しながらも
仕事ではバリバリお互い無視ってるのが不思議な感じ。
まぁ仲良い、つうのもそれはそれで変なのでこれでヨシ!
今朝の出来事
朝、ぼんやりとホームに向かっていたら、
S氏が私の前をすごいスピードで横切った。
ので、電車の中で捕獲。
彼らが昨日の愚痴会で話した内容の一部を聞く。
そして私がメイルで投げておいたヒントに食いついてきたので、
ちょっとだけ答えを教えてあげた。
すごいスピードで歩くから、
一緒に歩きたくないのかと思ったけど違ってて。
エスカレーターが動き始めたのを横目で確認しなが らチュー。
ほっぺにもチューしてくれて、ぎゅっと抱きしめられる。
この子の匂いは結構キツくて、タオルとか使わせてもらう時に
息を止めてからでないと使えないぐらいなんだけど、
抱きしめられて体臭をかいで不覚にも安心してしまったよ。
もうホント駄目だなぁ、と思った。
S氏との日々
普段はドMのS氏。
本当は誉められて伸びる子なんですが、
仕事では怒られて伸びるように強制されています。
が。
実は2人でいる時はドSのS氏。(だから“S氏”と呼ぶ)
私の鼻の穴に指を入れたり、変な事を強要したりします。
昨日は思わずイライラしちゃって
「何でいじめてばっかりなんだよぅ~。
普段はいじめられっ子の癖に!」
と言ったら、ハッと我にかえって「ハハハ~」と力なく笑ってた。
イカン。本当の事を言ってしまったよ。
やっと決意が出来ました
カギを預かったのをいい事に家捜し(実は悪趣味が大好きなんす)。
クロゼットを探検していると、
彼女の化粧品を再発見&置きパジャマを発見。
(置きパジャマは前はなかったと思う。って事は裸で寝てたの??)
そして、洗濯カゴの中から
シュウの袋に入ったクレンジングも発見。
なんだか、それらを全部フツーに、落ち込んだりする事もなく、
静かに手にとって眺めている自分に驚いた。
クレンジングは、自分も必要だったので(笑)
使ってやろうかな?とかなり真剣に考えて止めた。
正直に言ってね。何もかもが面倒だったのだよ。
感情を動かしたりすんのは本当に面倒。
仕事がパンパンに膨れ上がってるからだろうけど。
君は巻き髪のおねーちゃんと付き合ってるのね?
(あ、前は巻き髪用のムースとか無かったと思いまふ)
でも、私はオカッパなので全然タイプが違うんだけどな。
シャネルの化粧水なんかも使わないよ。
だって肌がセンシティブな私には合わなそうだからね。
比較的デーハーなお姉さん(つうか、年下だろうな)と
付き合ってんのか、と想像しておかしくなった。
ごめん、だって、正直、似合わない。
本当に貧乏くさいから、君は。
「君と付き合った男達が、君と連絡を取りたがる訳が分かる。
君は付き合った相手をとても幸せな気持ちにさせる人だよ。
だから、僕は君と離れるなんて想像できない」
それが本当なら、その言葉だけで充分だわ。もう。
だから、そろそろお別れしよう?
僕達、お互い居心地が良過ぎて
きっと一緒にいすぎていると思うんだ。
ディスカウントするのは、もうお仕舞い。
楽しかった。本当にありがとう。
ずっと前から決めてる事がある。
温泉に行ったら、もう全部サヨナラだ。
やりっぱなしでオーケーさ。