
Mary J Bligeの"Real Love"のサンプル音源として有名な"Clean Up Woman"収録のオリジナルアルバム。
1970年代ソウルの代表作とも言える作品。
まず1曲目"I love the way you love"のイントロでぐぐっとくると、
4曲目の"All your kissin' sho' don't make true lovin'"のワウでメロウなファンク気分に。
9曲目、Bill Withersの有名な"Ain't no sunshine"をただのカバーだと思ってかかると大間違い。
同曲はベースラインが元々かなりシンプルで曲を特徴づけているが、
Betty Wrightバージョンはベースがかなり歌う歌う。ブルブブブーンブブブーンブブブブーンみたいな。
そして微妙に拍を外してくるドラム。
これだけでも「ひゅぅうー!」ってなるが、
極めつけはI know, I know, I know, I know.....のところの楽器隊及びストリングスの入り。
これだけでイケます。
Al Greenが好きな人には是非聞いてもらいたい一枚。