私だって書きたい訳じゃない。
父親が年を取ったと思います。
滅多に合わないせいもあるのか、どんどん卑屈になっていっている気がします。
昔は、もっと優しい人だった気がします。
どうしてこうなってしまったのか、わかりません。
外で怒鳴るような人じゃなかったのに、恩を着せるような人じゃなかったのに。
同時に、私も年を取ったと思います。
昔の様に父親の話を聞いてあげる事もないです。
真剣に話をしたり、日々の事を話したりもしません。
理解して貰えないのがわかっているからです。
涙が出そうになるからです。
姉と今日一日父親の事をはなしました。
ああ、先に逝く人なんだと思いました。
滅多に合わないせいもあるのか、どんどん卑屈になっていっている気がします。
昔は、もっと優しい人だった気がします。
どうしてこうなってしまったのか、わかりません。
外で怒鳴るような人じゃなかったのに、恩を着せるような人じゃなかったのに。
同時に、私も年を取ったと思います。
昔の様に父親の話を聞いてあげる事もないです。
真剣に話をしたり、日々の事を話したりもしません。
理解して貰えないのがわかっているからです。
涙が出そうになるからです。
姉と今日一日父親の事をはなしました。
ああ、先に逝く人なんだと思いました。
原宿に行ってきました
姉と一緒に原宿に行ってきました。今は町屋の昔から顔馴染みのラーメン屋さんで晩御飯食べてます。
最初に北千住で写真の洋館みたいな歯医者さんを見学(?)しました。
外観もそうですけど、窓から見える家具もなんだかインテリア家具みたいで素敵でした。
そのあと丸井に行き、GAPで服を二着と、宇宙雑貨で写真の鞄を買いました。
GAPでお隣さんに似合いそうっていうか絶対いいと思ったジャケットがあったのですが、サイズわからず断念;
チカバのGAPに今度連行しようと思う。
鞄は、思っていたよりベルトが細くてきにくわなかったので、ベルトはまた今度探します。でも可愛くて気に入ってるよ。
そのあと原宿に出てブラブラしてました。
シルバー売ってるとこで笑顔の素敵な店員さんとお話を。
チェーンをかうはずだったのに、笑顔にときめきすぎて忘れたよ……
あとは素敵なアンティーク家具やら食器やらのお店とか服とかジャックとか(?)買いあさりました。
可愛い急須があったんですが、なんだか実用的でないので眺めるだけとか。
楽しい一日でした。朝を除けば。
2005/03/12
昨日は一日携帯の電源が落ちていたので日記書けませんでした。というかパワーゲージが残りほんの僅だったのでした。
雨と寒さのせいで昨日の仕事場はサウナでした。
暑いし熱いし、じめじめするしで、よく倒れなかったと思う。
それに人の波も途切れることがなく、三時でも満席でした。
疲れたよ。
私は素の方が好きだよ。
雨と寒さのせいで昨日の仕事場はサウナでした。
暑いし熱いし、じめじめするしで、よく倒れなかったと思う。
それに人の波も途切れることがなく、三時でも満席でした。
疲れたよ。
私は素の方が好きだよ。
2005-03-10
左様なら 致しませう
侭事を 致しませう
溺れたのなら掬いませう
忘れたのなら交ぜませう
望みの品が揃ひましたら
どふか、私をお呼びになって
悪し私が笑ひを浮かべたら
貴殿の華は開きませう
けふは己がわらひし月夜
明日の囈消し去りませう
なんだろうこれ。
「若。」
目覚めると、傍らに吠次が座り待っている。
背筋を伸ばし、壁から10㎝程背を離した所で静かに正座をしていた。
視線は一点、目の前 にある机の脚を見て片時も逸らさない。
黒いスーツを身に纏って、その様は眺めていて心地の良いものだ。
吠次は私が起きるたのを確認すると、静かに「お早う御座います。若。」と言って今度は私に視線を合わせた。
白いシーツから気怠い躰を離れさせると、吠次がスーツを持ち静かに此方へ来て言う。
「若。どうぞ。」
寝て皺の出来たシャツの上からスーツを羽織ると、机の上から煙草を取る。
すかさず吠次が火を近づけた。
深く煙を吸い込み、吐き出す。
白い煙は吠次の躰の脇をすり抜けて部屋にとけた。
「吠次。その若というのをどうにか出来ないのか。」
部屋で遅い朝食を取る間も、吠次は壁から10㎝の位置で立って待っていた。
左手には刀が握られており、黒い鞘は部屋の間接照明によって暗く蠢いている。
「若は、私にとって若以外の何者でも御座いません。若。」
吠次は、まだ幼い。
今年成人を迎えたばかりだと聞いた。
-------------------
ちょっと遊びで書いてしまった。
寝ます。おやすみなさい。