ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -46ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

アパートの我が家には、小さいながらも土遊びが楽しめるようなベランダが付いています。
私にとっては、小さな庭。

天気が良ければ、外のテーブルに座って、バーベキューをしたり、夕焼けを楽しんだり。。。



こちらでは、バルコニーと呼ばれているのですが、実は、バルコニーとベランダの定義が存在する事、気にも留めていませんでした。



ベランダ
母屋から張り出して、屋根が付いたもの。 日本では縁側もこれに当るそうです。 
ポルトガル語のBerandahに由来する。
(参照)ベランダの定義

バルコニー
外壁に張り出して作られた屋根のない、柵で覆われたスペース。 
イタリア語のBalconeに由来する。
(参照)バルコニーの定義




ちなみに、こちらはベランダ、かな? 出窓? 歴史を感じさせる小部屋ですね。
(チューリッヒ市内 ニーダードーフにて撮影)






今年は、我が家のベランダにウッドフロアーを敷き詰め、壁の塗り替えを計画中。
庭はないけれど、代わりにベランダガーデンをもっと楽しもうと思っていますよ。


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ここのところ、毎日ポカポカ陽気が続いている、スイスチューリッヒ地方です。

ほんの2週間前は、まだ、かたく閉じていた蕾が。。。

 

今は、どこを見渡しても競い合うように花を咲かせています。
小さくても、薄紫の存在感が際立つ春の一番選手、クロッカスです。



冬の間に枯れてしまった我が家のベランダの植木も、模様替え。
今年は、一面 小さなラベンダーを植えてみました。 大きく育ってくれるかな。
緑一色だと寂しいので、少しだけ花を付け足してみました。
 
ビフォーとアフター


ベランダの向こう側、アパートとアパートの間には、芝生のちょっとした広場が広がっています。 近所の子供達がみんな一緒になって、かくれんぼや鬼ごっこでグルグル走り回るのに都合の良い広場。


アパートとアパートの間には傾斜がつき、
今は枯れ草となっていますが(植木の向こう側)、



ここに、娘が去年の朝顔の残り種をパラパラっと蒔きました。
どれか一つでも芽を出して、夏、朝顔の丘になったらいいな。



そんな楽しい風景を想像しながら。。。







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今日からいよいよ夏時間。
夜、1時間早く寝るのも辛いけれど、朝、1時間早く起きなければいけないのも辛い。 

ですが、夏に向かって、一日一日が長くなります。 
今年は大きな旅は、多分なし。 ゆったりスイスの夏をエンジョイする予定。 
遊ぶぞ~!!


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて、街遊び、ショッピングデーの続きです。


街から脱出して、セカンドハンドショップやアンティーク屋巡りです。

何だかショボイ小さなブロッケンハウス(セカンドハンドショップ)へ行ったら。。。
ミントグリーンの食器。 まさか。。。と、思って、裏をひっくり返したら、ファイヤーキングの刻印が。。。

スイスの田舎のセカンドハンドショップで、アメリカのヴィンテージの一つのファイヤーキングに出会えるとは思いもしませんでした。 

数が揃っていないし、
お店の若いおねえちゃん、多分、価値を分かっていない、と、みた!
ただも同然の破格値!!! ラッキー! v(^-^)v

うちへ戻って刻印と年代を検索して、確認してみた。
筆記体の刻印は、新しい年代のモノ。 1948年~1955年に生産されたもの。 
デザート皿の方は、1943~1955の刻印が入っています。

(参照)
刻印の見分け方はこちらをご参照ください。 




眺めているだけでも楽しいクリームがかる翡翠色。
ファイヤーキングのジェダイ (Jade-ite)と言われる種類です。



次のお店では、大物家具を眺め歩き。
大物家具は置く場所もないので、買うことはないのだけれど、ペンキを塗ったらどうなるかな、とか、どのくらいの年代のモノだろうか、とか、眺めているだけでも楽しい。

左の丸い棚は、そのままでも部屋のアクセントになるだろうけれど、アンティークホワイトでペイントしても良さそうだ。 キッチュにパステルブルーやオリーブグリーンなんていうのも良いかも。 考え出すと、きりがない。 お値段4000円くらい。



上の写真 右の棚は、ガラスの部分に惹かれませんか。 ステンドグラスの様でもあり、遊び心があって、なかなか素敵です。 お値段、3万円くらい。

 


どこかで大切に使われていた食器や家具が、買われ、そしてその収益として入ったお金は、貧しい国や、赤十字へと寄付する団体が運営するアンティークショップも数多く存在します。 このセカンドハンドショップもその一つ。 優しさが巡る世界を感じています。 



          見上げると、淡い水色の空。
          優しい色に包まれている私達。 
          
「だいじょうぶ、だいじょうぶ、いつも誰かがそばにいる。」
そんなぬくもりさえ感じる空ですね。  
            


一日のウィンドウショッピングで、何だか、またあらたな刺激を得た気分。
今週もまた頑張っていこう!




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学校給食のないスイスの子供達。 
我が家の子供達は毎日お昼に家に帰ってきます。 でも、たまに、お友達の所へ行ったり、学校でのお昼に申し込んでいたりすると、帰ってこない。
こんな日は、私の一日オフ! (^-^)/

今日は、そんな一日オフの日だったので、外へ飛び出しました!
久しぶりのショッピングデー。


イースターも近いので、街中、淡い春色デコレーションに溢れ、とてもカラフル。
外の暖かい日差しの下では、早くも、スカートに足元フラットシューズの春の装いの人々が多く行き交っています。

デパートで、可愛い取っ手を発見。
あまりにも可愛いのと、模様替えしたばかりのキッチンの戸のつまみに丁度良い感じなので、珍しく即決で購入。 ちと、高かったけれど。。。 (;^_^A

鉛が錆びたようなアンティークの風合いに、表面はガラス加工。 おはじきみたいにプックリしたガラスの中には、淡い色合いの絵柄が閉じ込められています。

 
NORDAL という デンマークの会社の製品です。
Online Katalog (オンラインカタログ)から、商品一覧が覗けます。 日本語ではありませんが、お時間のある方は、どうぞ。 見るだけでも楽しいですよ。
   オンラインカタログの所をクリックしてみてくださいね。

日本にも、もちろん製品が入っているようです。
  (参照)日本での販売に関する情報はこちらから入手してくださいね。。。



この取っ手をキッチンの戸に付けますが、この取っ手は、あまりの可愛いので、もし引越ししたとしても一緒に付いてきてもらおうと思います。 高かったし。。。 (*⌒∇⌒*)
とりあえず、現在のキッチンの取っては、原状回復の為、大事に保管しておくことに致します。 

取っ手が付いたら、又写真をアップしてみますね。


街から脱出して、その足で、少し遠出。
アンティーク屋巡りに出かけました。

見かけたもの、戦利品の数々は、明日、又更新しますね。
また覗きにいらしてくださいね。




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一年を通して、村のテニスクラブで、毎週子供達がテニスをしています。 
冬の間は、バローンと呼ばれる風船を膨らませたような室内テニス場。 
外が大雪でも中は暖房がポカポカ効いていて、とても暖かです。


 そうそう、あのプロテニスプレーヤーのロジェー フェデラーも、私達の住む村から車で10分ほどの隣の隣村に、新しい豪邸を作っているんです。 もしかしたら、ひょこり、近所のスーパーで会えるかもしれません。 楽しみです。 
(でも、芸能人や有名人に疎い私。 たとえ、側にいたとしても気が付かない可能性 大 ですσ(^_^;) )

ちなみに、隣村には、ティナ ターナーも住んでいます。 会った事ありませんが。。。
そして。。。なんと、ブラッド ピットとアンジェリーナ ジョリーが買うかもしれない、と地元新聞にまで載って騒がれた家も隣村(車で5分ほど)にあります。 (結局買わなかったけど)

我が村にも、実は、ドイツの有名な歌手が住んでいるのですが、 世代が上のお爺ちゃんでは、全くもってそこら辺の近所のお爺ちゃん、と、なんら変わらないでしょうし。。。 
テレビやポスターで見る風貌と、村の道を歩いている格好が必ずしも一致するとは思えませんし。。。
やっぱり、私はすれ違っても気が付かないかもしれません。 いや、もうすれ違っているかもしれません。 (^_^;)

ちなみに、スイス人は、有名人を見ても、見ぬフリ、そ知らぬ顔をするのです。 だから、有名、著名人でも居心地が良いのかもしれませんね。

そんなこんなのスイスライフです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて、新しい事に挑戦してみました。
粘土状のモノをオーブンで焼くと硬くなる、という物。
 

初めてなので、とりあえず、試作。
私は宝石にはあまり興味がないので、必要性はないのですが、娘の玩具の指輪を引っかけるものをこしらえてみました。


そして、オーブンへ30分。。。
しばらくすると、何だかきな臭い、こげる匂い。。。

何かを思いきや、オーブンから煙が立ち込めています。
なに????

オーブンを開けてみると、 作った物が焦げて茶色になり、融解しています。。。
なぜ???  (*_*)    



訳がわからぬまま、
小さい字で書かれている温度設定を、もう一度よく見てみると。。。

130‘C
230‘F


230の文字が目に付いたので、思いきりとんでもない高温「230‘C」で焼いてしまったようです。 解けて焦げるのも当たり前。 とほほ。。。(>_<)



一週間後、気を取り直して 130度で焼きなおしました。
以前から必要だな、と思っていた、ナイフレスト。
シンプルに白。 少しだけ青のツブツブが入っていて、大理石のような仕上がりになりました。


ゲストが来た時には、前菜のお皿は下げても、フォークやナイフはそのまま使っていただく事が多いので、そんな時に、一時カトラリーを置いておけます。  
日本食の場では、箸置きとしても使えそうです。


娘の指輪置きは、また今度。。。(^_^;)
ドジることも もちろんあるけれど、一歩一歩前進です。
(どこに向かっているのか、自分でもわからない所がミソですが。。。σ(^_^;) )

負けずに今日も頑張ろう!(^-^)/









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