夜、1時間早く寝るのも辛いけれど、朝、1時間早く起きなければいけないのも辛い。
ですが、夏に向かって、一日一日が長くなります。
今年は大きな旅は、多分なし。 ゆったりスイスの夏をエンジョイする予定。
遊ぶぞ~!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて、街遊び、ショッピングデーの続きです。
街から脱出して、セカンドハンドショップやアンティーク屋巡りです。
何だかショボイ小さなブロッケンハウス(セカンドハンドショップ)へ行ったら。。。
ミントグリーンの食器。 まさか。。。と、思って、裏をひっくり返したら、ファイヤーキングの刻印が。。。
スイスの田舎のセカンドハンドショップで、アメリカのヴィンテージの一つのファイヤーキングに出会えるとは思いもしませんでした。
数が揃っていないし、
お店の若いおねえちゃん、多分、価値を分かっていない、と、みた!
ただも同然の破格値!!! ラッキー! v(^-^)v
うちへ戻って刻印と年代を検索して、確認してみた。
筆記体の刻印は、新しい年代のモノ。 1948年~1955年に生産されたもの。
デザート皿の方は、1943~1955の刻印が入っています。
(参照)
刻印の見分け方はこちらをご参照ください。
眺めているだけでも楽しいクリームがかる翡翠色。
ファイヤーキングのジェダイ (Jade-ite)と言われる種類です。
次のお店では、大物家具を眺め歩き。
大物家具は置く場所もないので、買うことはないのだけれど、ペンキを塗ったらどうなるかな、とか、どのくらいの年代のモノだろうか、とか、眺めているだけでも楽しい。
左の丸い棚は、そのままでも部屋のアクセントになるだろうけれど、アンティークホワイトでペイントしても良さそうだ。 キッチュにパステルブルーやオリーブグリーンなんていうのも良いかも。 考え出すと、きりがない。 お値段4000円くらい。

上の写真 右の棚は、ガラスの部分に惹かれませんか。 ステンドグラスの様でもあり、遊び心があって、なかなか素敵です。 お値段、3万円くらい。

どこかで大切に使われていた食器や家具が、買われ、そしてその収益として入ったお金は、貧しい国や、赤十字へと寄付する団体が運営するアンティークショップも数多く存在します。 このセカンドハンドショップもその一つ。 優しさが巡る世界を感じています。
見上げると、淡い水色の空。
優しい色に包まれている私達。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ、いつも誰かがそばにいる。」
そんなぬくもりさえ感じる空ですね。
一日のウィンドウショッピングで、何だか、またあらたな刺激を得た気分。
今週もまた頑張っていこう!
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