スイス アンティークハウス巡り ファイヤーキングとの出会い  | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

今日からいよいよ夏時間。
夜、1時間早く寝るのも辛いけれど、朝、1時間早く起きなければいけないのも辛い。 

ですが、夏に向かって、一日一日が長くなります。 
今年は大きな旅は、多分なし。 ゆったりスイスの夏をエンジョイする予定。 
遊ぶぞ~!!


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さて、街遊び、ショッピングデーの続きです。


街から脱出して、セカンドハンドショップやアンティーク屋巡りです。

何だかショボイ小さなブロッケンハウス(セカンドハンドショップ)へ行ったら。。。
ミントグリーンの食器。 まさか。。。と、思って、裏をひっくり返したら、ファイヤーキングの刻印が。。。

スイスの田舎のセカンドハンドショップで、アメリカのヴィンテージの一つのファイヤーキングに出会えるとは思いもしませんでした。 

数が揃っていないし、
お店の若いおねえちゃん、多分、価値を分かっていない、と、みた!
ただも同然の破格値!!! ラッキー! v(^-^)v

うちへ戻って刻印と年代を検索して、確認してみた。
筆記体の刻印は、新しい年代のモノ。 1948年~1955年に生産されたもの。 
デザート皿の方は、1943~1955の刻印が入っています。

(参照)
刻印の見分け方はこちらをご参照ください。 




眺めているだけでも楽しいクリームがかる翡翠色。
ファイヤーキングのジェダイ (Jade-ite)と言われる種類です。



次のお店では、大物家具を眺め歩き。
大物家具は置く場所もないので、買うことはないのだけれど、ペンキを塗ったらどうなるかな、とか、どのくらいの年代のモノだろうか、とか、眺めているだけでも楽しい。

左の丸い棚は、そのままでも部屋のアクセントになるだろうけれど、アンティークホワイトでペイントしても良さそうだ。 キッチュにパステルブルーやオリーブグリーンなんていうのも良いかも。 考え出すと、きりがない。 お値段4000円くらい。



上の写真 右の棚は、ガラスの部分に惹かれませんか。 ステンドグラスの様でもあり、遊び心があって、なかなか素敵です。 お値段、3万円くらい。

 


どこかで大切に使われていた食器や家具が、買われ、そしてその収益として入ったお金は、貧しい国や、赤十字へと寄付する団体が運営するアンティークショップも数多く存在します。 このセカンドハンドショップもその一つ。 優しさが巡る世界を感じています。 



          見上げると、淡い水色の空。
          優しい色に包まれている私達。 
          
「だいじょうぶ、だいじょうぶ、いつも誰かがそばにいる。」
そんなぬくもりさえ感じる空ですね。  
            


一日のウィンドウショッピングで、何だか、またあらたな刺激を得た気分。
今週もまた頑張っていこう!




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