スイス テニスと有名人 と 粘土で作るナイフレスト | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

一年を通して、村のテニスクラブで、毎週子供達がテニスをしています。 
冬の間は、バローンと呼ばれる風船を膨らませたような室内テニス場。 
外が大雪でも中は暖房がポカポカ効いていて、とても暖かです。


 そうそう、あのプロテニスプレーヤーのロジェー フェデラーも、私達の住む村から車で10分ほどの隣の隣村に、新しい豪邸を作っているんです。 もしかしたら、ひょこり、近所のスーパーで会えるかもしれません。 楽しみです。 
(でも、芸能人や有名人に疎い私。 たとえ、側にいたとしても気が付かない可能性 大 ですσ(^_^;) )

ちなみに、隣村には、ティナ ターナーも住んでいます。 会った事ありませんが。。。
そして。。。なんと、ブラッド ピットとアンジェリーナ ジョリーが買うかもしれない、と地元新聞にまで載って騒がれた家も隣村(車で5分ほど)にあります。 (結局買わなかったけど)

我が村にも、実は、ドイツの有名な歌手が住んでいるのですが、 世代が上のお爺ちゃんでは、全くもってそこら辺の近所のお爺ちゃん、と、なんら変わらないでしょうし。。。 
テレビやポスターで見る風貌と、村の道を歩いている格好が必ずしも一致するとは思えませんし。。。
やっぱり、私はすれ違っても気が付かないかもしれません。 いや、もうすれ違っているかもしれません。 (^_^;)

ちなみに、スイス人は、有名人を見ても、見ぬフリ、そ知らぬ顔をするのです。 だから、有名、著名人でも居心地が良いのかもしれませんね。

そんなこんなのスイスライフです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さて、新しい事に挑戦してみました。
粘土状のモノをオーブンで焼くと硬くなる、という物。
 

初めてなので、とりあえず、試作。
私は宝石にはあまり興味がないので、必要性はないのですが、娘の玩具の指輪を引っかけるものをこしらえてみました。


そして、オーブンへ30分。。。
しばらくすると、何だかきな臭い、こげる匂い。。。

何かを思いきや、オーブンから煙が立ち込めています。
なに????

オーブンを開けてみると、 作った物が焦げて茶色になり、融解しています。。。
なぜ???  (*_*)    



訳がわからぬまま、
小さい字で書かれている温度設定を、もう一度よく見てみると。。。

130‘C
230‘F


230の文字が目に付いたので、思いきりとんでもない高温「230‘C」で焼いてしまったようです。 解けて焦げるのも当たり前。 とほほ。。。(>_<)



一週間後、気を取り直して 130度で焼きなおしました。
以前から必要だな、と思っていた、ナイフレスト。
シンプルに白。 少しだけ青のツブツブが入っていて、大理石のような仕上がりになりました。


ゲストが来た時には、前菜のお皿は下げても、フォークやナイフはそのまま使っていただく事が多いので、そんな時に、一時カトラリーを置いておけます。  
日本食の場では、箸置きとしても使えそうです。


娘の指輪置きは、また今度。。。(^_^;)
ドジることも もちろんあるけれど、一歩一歩前進です。
(どこに向かっているのか、自分でもわからない所がミソですが。。。σ(^_^;) )

負けずに今日も頑張ろう!(^-^)/









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