私は尼崎の、阪神電車のとある駅前の古びたビルの二階で整形外科医院を営んでおります。
このブログで日々の出来事や思うところを書いてみたいと思います。
今回はまあ、タイトルが内容でもあり結論でもあります。
もともと、物事を習得したり課題をするのは自分のペースで淡々と進める性分なのですが、自分以外の人に私が主導してある物事をモチベーションを高めてさせる、やってもらう立場となると、つくづく難しいなと感じます。
相手が子供の場合は、子供自身が成長していて、その物事が自分の将来に関係することととらえ、行う必要性を自ら感じるかどうか次第だと思います。
すぐ言い訳がましくなってしまうのですが、未熟で今現在そのようにとらえられない子供は周りがどう言おうとも、どうにもしようがないんですよね。
書物を引けば、精神性を成熟するように周りから仕向ける方法なんてあるんでしょうけども、そんなもん勉強する暇などありませんし第一、故意に成熟を進めて、精神の発達にいいのかどうか怪しいものです。
ってことで結局、その子供の成長に任せるしかないって結論です。
また大人の場合はどうか、子供より話はわかるでしょうが子供以上に、やった結果がどのくらい自らに益するかどうかの判断がシビアとなりますよね。こちらが、行っていただいた結果このくらいの謝意で満足していただけるかなという思いと、対象となる方がそれをどのくらい意気に感じるか・・・・・なかなか一致しにくいところのような気がします。
結局大人の場合、行ってくださったことに対するこちらの謝意とそれを相手が意気に感じる度合いとが双方一致するかどうか次第で、相手の方のモチベーションが高まるかどうかが決まるということなのかなと思います。
しかし難しいなと感じる一番の原因は、私自身があまりにも淡々MEN(担担麺みたい?)なことなのかもしれませんね。
いつものごとく著名な方の行いに感化されやすい自分なのですが、この場合「まいにち、修造!」の著者の方の熱意を分けてもらうべきなんだろうなあと思ってます。
皆さんはいかがですか?ご意見を頂ければ幸いです。
