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kekemaruinuのブログ

整形外科院長のひとりごとぶつぶつ

私は尼崎の、阪神電車のとある駅前の古びたビルの二階で整形外科医院を営んでおります。
このブログで日々の出来事や思うところを書いてみたいと思います。



人は見かけによらないという言葉がありますが、物事や人物、事象などあらゆることにおいて我々がパッと見た・触れたときの印象だけでその対象を判断するべきでないことはよく言われているところです。

これは、私たちの身の回りの人たちや、社会現象に対するマスコミ報道、歴史上の事象などあらゆることに当てはまると思います。昨今は、インターネット上で、従来からの新聞・テレビといったマスコミからのものをはるかに超えた分量の情報が簡単に得られ、さもそれが物事の真相じゃないかと思ってしまうこともありますが、それさえも決して鵜呑みにしてはいけない、やはり身の回りの事柄の判断は、それらのいろいろな情報を取り込んだうえで最終的にはそれぞれの人が、自分の頭でよく咀嚼し熟慮し下してゆくべきと思っております。



ただそういう戒めの言葉があることは、翻ってみれば、現実には外見(そとみ)が相手の評価・判断に影響する割合のかなりを占めていることの裏返しでもあります。

そうした現実を鑑みれば、自分自身の外見にはある程度は気を配る必要があると私は思ってます。



気を配るべき一番は、姿勢でしょうか。背丈や体型など人は様々ですが、上背の伸びた方に接するとやはりこちらも凛とした気持ちになります。ご高齢の方で背骨が縮む骨粗鬆症や圧迫骨折で脊椎を痛められたりといった理由で、必ずしも充分に伸ばせれない状態でも、周りから見て明らかに背筋を伸ばす気持ちに満ちておられ、接しているこちらの気分もしゃんとする気分になる方もおられます。

やはり何事も、こうありたいという気持ちを保つことが大事だなと思わずにはいられません。



次には顔でしょうか。

詳しくは次のブログで

ではまた。 

                                      とある街角にて