これと言って特筆するようなことはないんですが、生存確認と言うことで。
プリンタを買い替えた
インクの価格高騰のため、プリンタを買い換えました。
まあ、8年くらい使ってた気がするのでもう減価償却です。
新しいプリンターはキヤノン製のちょっと安いやつ。
もう固定電話が無いのでFAXなしの、でもスキャナーは付いてるやつ。
スキャナーがないと何故か困るのでマストです。
安いだけあってスキャナーの解像度が低めなのがネックですけど、まあ、インク代が半分になったから良いです。
なにより贅沢を言える立場でもないですしw
んで、これを処分するのが本当に大変でwww
前からプリンターは捨てようと思ってたんです。
で、どうやって捨てるか、と考えた時、こんなもん引き取ってくれるの、パソコンファームくらいだよなあと思って。(NOTステマw)
パソコンファームでは回収対象のPCが1台あれば一つの箱に入る範囲でその他の回収対象の機器を一緒に引き取ってくれます。
なので、昨年買い換えたWindows10のPCを、プリンターを捨てるタイミングまでずっと置いてたんです。
やっと片付いたw
そして、ヤマトであれば着払いで送りつけていいとのこと。
でも、ヤマトはパソコン宅急便BOXというパソコン専用の箱でないと引き取ってくれません。
プリンターがかなりデカかったので、当然箱も大きくないと入りませんよね。
で、ヤマトのホームページから箱を注文したんですが。
一番デカい箱じゃないと入らなかったので泣く泣く注文しましたが!
その箱、実に1800円www
PCだけならノートなのでもっと小さい箱でいいんですけど、プリンターの野郎がwww
1800円、めっちゃ痛かった……。
そして、その箱も持って来てもらったんですが、一番デカい箱、160サイズでマジでデカすぎて、組み立てたら玄関全部埋まって一生外に出られない家になってしまいました。
しかもね。
このパソコン宅急便BOX、端的に言うと動かないように上下からビニールで固定します。
これがめっちゃ固くてwww
ゆるゆるだと中で機器が動いてしまって意味がないので固いわけですが、いやホントに固くて。
全然押し込めないんですよね。
しまいには全身で上から体重かけて押し込んで、ちょっぴり浮いてたけど無理やりガムテープで貼りつけました。
すぐに集荷をお願いして、あっという間に引き取られて行きました。
そこから連絡来ないから問題は無かったんでしょう。多分。
いやあ、ホントに大変な重労働でした。
あんなにギューギュー詰めにしてフィーダーとか割れてないかな、とちょっと怖かったです。
ピクミンブルーム
映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の公開にちなみ、特別なデコピクミンを仲間にできるアプリ内イベントを開催します。
ということで、イベントのお題をクリアすることでその記念デコピクミンが入手できたのですが。
最初のお題1:「映画館」カテゴリの苗を育てて、ピクミンを1匹引っこ抜こう。
これがけっこう難儀でして。
私、2か月に一回眼科に通ってるんですが、その眼科はアポロビルというビルにあります。
このビル、4階が映画館、5階がいくつかのクリニックが入ってるんですよね。
何度もこのクリニックに行ってるのに映画館のデコピクミンを拾ったことがありません。
つまり、なかなか出ないデコピクミンの可能性が高く、ハードル高いなあと思ってました。
んで、もうこうなったら行けるところに行ける範囲で探しに行こうと思って、難波のクリニックに行ったついでにTOHOシネマズに行ってきました。
もちろん、映画は見ないので、映画館があるフロアに行っただけです。
券売機とかのあるところ。
でも全然、候補として「映画館」カテゴリ(ポップコーン)の表示が出ません。
あー、やっぱ映画館の中に入らないと反応しないかー、と諦めて、降りるエレベーターに乗ったとたん。
「ポップコーン」が出て来ました。
なんでエレベーターの中やねんwwwと思いながら反射で捕りに行き、黄ピクミンをゲット!
あとはスペシャルエキスでソッコーでポップコーンに進化(違)させて、いや別にそこまでしなくてもイベント苗はもらったんだけど、黄ピクミンが好きなので興奮してやりました。
これ、最初だけハードル高くて、あとは2000歩あるこう、と、おつかいを2回完了させよう、という難易度低めのクエストだったのでソッコーで攻略
ということで。
全員揃いました♪
いやー、やっぱり黄色可愛いですね。
あ、今頃気づきましたが、イベント期間中は「映画館」カテゴリの苗が見つかりやすくなり、しかもポップコーンが表示されてる状態で探知機を使うと、出て来る苗は必ず1個、ポップコーンになるという難易度低めな設定でした。
むしろ今、映画館(のロビー)に行くとポップコーン全員集まるんじゃないか?
ネオバターロール
昨年、フジパンが「応募券を22枚集めて必ずもらえるミッフィーエコバッグ」というキャンペーンをしてました。
で、それを知ったのが締め切りのおよそ1か月前。
「うわ、絶対間に合わない。でもミッフィー欲しい!」
と物欲センサーが暴走した状態で必死でパンを買っておりましたが、結局22枚集めることが出来ずに終わりました。
そして。
「ネオバタくん可愛い!」そして「ネオバターロールうまい!」と、まんまとフジパンさんが用意した沼に頭の先まで沈んでしまいました。
1日1袋を空けてしまう悪癖が……。
今は抽選ですが、縦型トースターが当たるキャンペーンをやってます。
もちろん応募してますよwww
ネバーエンディングストーリー
はい。80年代に大ヒットした映画です。
英語版の原作本はまだ読めてませんが、Youtubeに無料(広告有)があったので見ました。
広告だけ見たら無料で見られるので特にストーリーについては言及しませんが、原作の持つ壮大なファンタジーを再現するため、当時の最高技術をこれでもかと注ぎ込んだ珠玉の1篇です。
さすがに「今見ても遜色ない」とまでは言えませんが、少年アトレーユの様々な冒険を、息を飲む迫力で伝えており、ぐんぐん物語に引き込まれて行きます。
というか、俳優さんのフィジカルに全乗っかりしてる気はしますw
ノア・ハザウェイ、何回泥の中に落とされるねんw
字幕版を見てたんですが。
物語の最後に登場する「幼心の君(おさなごころのきみ)」。
作中ではずっと「女王(Empress)」と呼ばれています。
「えー……?確かこの女王の名前、幼心の君じゃなかった……?」
と思いながらずっと見てたんですが、結局最後まで「女王」のままでした。
気になったらCopilotに訊こう。
ということで訊いてみたところ。
「幼心の君」は吹き替え版でのみ使用された名前で、字幕版には存在しない。
という結果でした。
もう、衝撃的で。
だって、この名前、めちゃくちゃ素敵じゃないですか。
神訳だと思います。
対して字幕版ではただの「女王」。
いや、そうやねんけど。確かにそうやねんけどw
これ、子供の頃に姉に映画館に連れて行ってもらって観たんですが、ずっと心の奥の宝物入れに入っていた大事な作品です。
大人になって改めて見ると、子供の頃はこうだったなあ、と淡い郷愁がw
子供の頃は「アトレーユがんばれ!」だったけど、今見ると「アトレーユ、ケガしてない?お腹空いてない?」とオカン心を揺り動かされますねw
それはそれで正しい見方だと思います。
ネバーエンディングストーリーは児童書に分類されるものと思いますが、決して子供っぽい作品というわけではなく、見る時の気持ちで印象が変わる物語だと思います。
あと、この作品の最優秀助演賞は馬(アルタクス役)に贈りたいと思います。
ノア・ハザウェイの好演を引き出す素晴らしい演技でした。(←本気)
そう言えば子供の頃に見たなあ、と思われる方は、1時間半、ファンタージエンに旅立ってみてはいかがでしょうか。
見たことない方には演出などがちょっと古臭く映るかもしれませんが、作品の核は感じていただけると思います。
まあ、何言っても無料だからねw
さて、そろそろメシを作るか……。














