通常の歯医者さんでは、「痛いときは手を挙げてください」
と言われたりはしますが、
痛いときに手を挙げたら、器具をおいてある台にぶつかったり、
先生の器具を持っている手に当たったら危ないんじゃないかと考えてしまったり、
手を挙げても口の中を集中していたら気づかれないんではとか
いろいろ考えてしまいます。
岩田有弘歯科では、押すと音がでる人形を渡されます。
痛いときはそれを押してください。
試しに押してみると「ふぁーっ」というオモチャな音がします。
先生はそれを合図にしているようです。
手より気づきやすいですし、わかりやすいですね。
治療中でないときに(うがいかなにかをするときに)誤って
人形を押してしまったのですが、そのときに岩田先生が「どうされましたか?」と即座に反応されて
プロフェッショナルな姿勢を感じました。
「すいません、間違えてしまって」というと
「よかったです。ときどき、治療以外でも気づいたときに押される方がいるので・・・」
と安心されていて、親身な姿勢でとても感心しました。
結構痛いのも我慢してしまいますが、
どれくらい痛いと合図を送ればいいんでしょうかね。
その解決策は岩田有弘歯科でもまだ編み出されていないようです。
中央区日本橋にある抜かない歯医者「岩田有弘歯科」さんです。
保険が利かないので、金額は高いです。治療は本当に満足にしてもらえます。