初診のレントゲンをとった時点で
私の歯の中で治療器具が折れていることが発覚した訳ですが、
どうしてそういったことが起こるのでしょうか。。。

失敗したまま、そのまま薬か何かで埋めるってひどすぎると思うのですが。
岩田先生曰く、
根の治療(神経をぬく)は丁寧に行うと非常に時間がかかる。
そのため、保険診療では一人に時間をいくらかけても、治療行為の内容によって点数(点数は料金に反映)が決まっているので
同じ時間で多く稼ぐには必然的に手を抜く歯医者さんが出てきてしまう。

それならば、
保険の点数を高くすればいいのではないかとも思うのですが、
昔、歯医者さんは儲かると言われた時代があったらしく、その頃には今よりも保険の点数は高かったらしいです。
それをいいことに点数を荒稼ぎするような行為があり、厳しくなったという歴史があるみたいです。
なんか、どの業界も同じですね。。。


保険の点数については自分でどうこうできるものではないので、
それよりも、自分の行われたい治療を行う、行われたくない治療は行わないという
ポリシーを通して治療するには、保険適用外しか選択肢がないということでした。

ひとつの治療で、保険適用できる部分と、できない部分がある場合は
保険適用外になってしまうそうです。

それにしても、器具(細い針のようなもの)が折れて歯の神経の部分に残ってるって
信じられます???

リースのメリット


・購入資金が不要

・固定資産税・保険料などはリース会社が負担してくれて面倒がない


リースのデメリット


・借金

・節税効果を受けづらい



ちなみに料率は

実質金利とは異なるので

注意が必要です。


料率は

月額のリース料を計算するための数字なので・・・

岩田有弘歯科の徹底ぶりには頭が下がります。

自費治療ということで高い金額を支払っているから、当然といってしまえば当然ですが
岩田有弘歯科のこだわりには驚かされます。

今日は、予定時刻より15分ほど早くついてしまいました。
歯科衛生士の方が治療台の近くで青いテープのようなものを器具に貼付けてます。
何をしてるんですか?と尋ねると、
滅菌テープを張って手袋で触っていい箇所とよくない箇所に目印を付けています、
と返事が返ってきました。

一瞬何のことかわからなかったのですが、
説明を聞いて納得しました。
歯医者さんは感染を避けるために、滅菌した器具や、手袋などを使うそうです。
治療中には血やら唾液やらで先生から患者、患者から先生への感染の可能性があるので
手袋やマスクなどをするとのことです。
その一環として、青いテープを貼ることで、手袋なしで触るところには雑菌があるので、そこを手袋をした状態で触らないようにするための措置だそうです。もちろん、滅菌された器具を使うことで別の患者から別の患者へも防ぐとのこと。
もし、触る必要がある場合は手袋を取り替えるとのことです。
これを徹底している歯医者が少ないと嘆いていました。
手袋した手で雑菌のあるもの(カルテとか)を触ってそのまま治療する先生が多いとのことです。
場合によっては患者さんがかわっても手袋が同じだったり、一度使った手袋を再度つかったりする先生もいるとのこと。。。
なんか怖くなりました。
そういえば、昔歯医者に行ったら口の周りに出来物ができたような。。。