本物の車掌車カフェ「かしゃま文化会館」|ヨ5000形で味わう貴重な鉄道空間【茨城・笠間】 | ZEL's:写真とジオラマとプラネタリウム

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趣味は写真、プラネタリウム巡り、科学施設巡り、ジオラマ初心者、フィギュアスケート観戦、かつてはゲーム音楽の作曲も。
2021/8月にこのブログを開設。

かしゃま文化会館(茨城県笠間市)。

 

貨車カフェ「かしゃま文化会館」外観

 

かしゃま文化会館、車掌車カフェ

 

ヨ5000形車掌車カフェの外観

 

かしゃま文化会館の貨車カフェ

 

ご覧のように、本物の車掌車 ヨ5000形を使ったカフェです。

(正確には、ヨ3500形4710号機として製造され、その後85km/h対応の改造を受け、14710の番号を付与されてヨ5000形に編入されたもの、になります)

 

ヨ5000形貨車、14710号機、水バケツ

 

ヨ5000形貨車の錆びた外装に番号表記

 

「かしゃま」とは、「笠間」と「貨車」を掛けて命名されたものだそうです。

 

中はこんな感じ。

(魚眼レンズで撮影)

 

ヨ5000形貨車カフェ内部

 

実際にヨ5000形の内部をご存じの方ならわかるかと思いますが、テーブルやシート、ストーブの煙突などはそのまま。

中身まで車掌車なところが素晴らしい。

スイッチ類も飾りではなく実際に動作しました。

 

ヨ5000形車掌車内 スイッチと受領証入れ

 

ヨ5000形貨車のレトロな照明

 

鉄道ファンなら一度は訪れてみるべきスポット。

しかし残念ながら、2015年に閉館してしまいました・・・

 

コーヒーとカラメル、レトロなカフェの雰囲気

 

<訪問日:2013年3月>