細江啓太郎です。

この仕事を始めてから、11年が経ちます。

これまでどんなことを行ってきたのか、

2012年~2023年の活動履歴を書きます。






この仕事の前は、工事現場で働いていました。

その時にヘルニアになり、母親に食事療法で治してもらった経験があります。

何をしても良くならなかった腰痛が、食事を変えて6ヶ月で完治。


これには驚きましたが、そこから、さまざまな変化を体験しました。


それまで、ぼんやりとした不安や、やる気のない日々が普通モードだったのですが、

食を変えてから意欲的になり、新しいことに挑戦したり、人との交流も増えていったのです。


それによって、文字通り人生が変わりました。


この体験から、食の大切さを伝える活動をしたいと思うようになり、

「食べ方が変われば、生き方が変わる」

というコンセプトで、活動を始めたのです。






学校では教えてくれない


ダイエットの分野だと食のことを伝えやすいと思い、

ダイエットの講座を通して、食のことを伝え始めました。


最初は、人形町の小さな教室で勉強会を開いていたのですが、そこには、

栄養士、管理栄養士、エステティシャン、トレーナー、主婦、学生、会社員、モデル、メイクアップアーティスト、高校教師、医師、看護師、著者の方など、

様々な職種の方に来ていただきました。


なぜこれだけ彩り豊かな職種の人が学びにくるんだろう…?


と不思議だったのですが、

受講の動機を聞いて、その謎が解けました。


みなさんが共通して言っていたのが、

「ダイエットをちゃんと学びたい」

ということ。


「知識としてなんとなくは知っているけど、体系立てて学んだことがないので、一度しっかり勉強したいと思って^^」

ということを話されていました。


当時はこれを聞いて、心の中で(そういうことか!)と手を叩いたのですが、

学校教育でダイエットのことを学ぶ機会ってないですよね。

ダイエットというか、「体づくりや食育」のことです。


個人的には、学業とセットで身につけたほうがいいと思うのですが、日本の教育には、これが入ってないと気づいたんです。

こういった声を受けて、

【学校では教えてくれないダイエットの知識を学ぶ場】

が必要と感じ、

2012年に和作美ダイエット学校を作りました。






自分に合ったダイエット


その後、広尾に教室を移して、ダイエット講座やカウンセリングを実施。

ありがたいことに、北海道から沖縄まで、全国各地から受けに来ていただいたのですが、そこでも、不思議な共通点があったのです。


30代~50代のお母さん世代の方が多かったのですが、

みなさん、

「ダイエットしたいけど、情報が多くて何をしていいか分からない。。」

ということをお話されていました。


今は一人一台スマホを持つ時代ですよね。

日々、大量の情報を受け取っているけど、それをうまく活用できていない様子を見ていて、

【自分に合ったダイエット法】

を伝える必要性を感じ、

『体質別ダイエット®』

を作りました。


体質別ダイエットでは、情報に振り回されるのではなく、

自分を基準に考え、自分に合った方法を実践していきましょう!

ということをお伝えしています。






自然とつながる


あと一つ、お母さんたちに気になる共通点があったのですが、

痩せないと悩んでいた人は、

出来合いのもの、加工食品など、不自然なものを日常的にとっていたのです。


そこで、自然の食材をとる大切さに気づいてもらう取り組みが必要だな、と思ったのですが、

ただ野菜やフルーツを食べよう!

と言ってもおもしろくないですよね。


なので、野菜やフルーツを楽しんで取り入れてもらう手段として、

『体質別スムージーレシピ』を開発し、提供してきました。

■ 冷え太り
■ 熱太り
■ 血太り
■ 水太り
■ ストレス太り


それぞのタイプ別に食材を配合して、320種類のレシピを製作。

有機野菜を販売している会社と提携し、食材とレシピをセットにした「体質別スムージーセット」を販売していました。






自分を解放する


そして、2023年。

現在は、人間関係のストレスで悩み、過食を繰り返している方が多く見受けられるので、

心と体を自由にするというコンセプトで、

『ダイエット解放区』

というコミュニティの運営を行っています。


ダイエット解放区では、どんな人が集まり、どんな活動をしているのか、

≫こちらからご覧いただけます





以上が、これまでの活動と、今取り組んでいることです。

これからも、ダイエットを通して、

心と体を整えることを伝えていきます!^^





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お菓子やお酒がやめられなくて太っている。。

そんな時はどうすればいいのか?

今回は、こちらについてお話をしていきます。






お菓子やお酒は、適度であれば問題ありませんが、

太るほど摂取しているのであれば、改善していきたいですよね。


でもこういう時って、

「お菓子をやめよう、お酒をやめよう!」

という気合いの入ったスローガンを立てませんか?


これがすんなりできるようであれば、取り組んでいくとよいと思いますが、

もし難しい場合は、別の作戦で進めていくのがベターです。


ではどうすればいのか?



原因を探る


この場合、お菓子・お酒を「がまんすること」に力を入れるのではなく、

なぜやめられないのか、なぜそれを繰り返し食べてしまうか、その原因を探っていきます。


もし上記のような状況だったら、次の2点を確認してみてください。



■ お菓子をドカ食いしたくなるのはどんな時ですか?

■ お酒を飲みたくなるのはどんな時ですか?




ここに解決の糸口があります。



ストレスを分解する


さまざまなケースがあると思いますが、

もしそこにストレスが関わっているようであれば、

次にその中身を分解していきます。



そのストレスを支えているものは何なのか?



これが分かったら、次にそれを緩和させる取り組みを行っていきます。

ストレスを支えているものは、すぐには解消されないかもしれませんが、

気づくことがはじめの一歩です。


気づいて、時間をかけて取り組んでいけば、徐々に状況は好転していきます。



いきなりお菓子やお酒をやめようとするのではなく、

まず、それを摂らねばならない原因を知ること。

ここから取り組んでみてください。



ずっと見て見ぬフリをしているものはないですか?



ストレスの原因が腑に落ちるレベルで分かってくると、

お菓子もお酒も自然と減っていきますよ。









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自分の心が向かう先がようやく見えてきて、それに取り組んでいる。

少しずつ結果が出始めてはいるけど、まだ納得のいく形にはなってない。

そんな時に、周囲を見渡すと、活躍している人が目に入り、なんとも言えない感情になる。。

もしそんな状況だったら、いったん止まってパワーチャージをしましょう。



周囲の人を気にするほど、自分から『気』が散っていきます。

この状況だと、何をしても空回り。

せっかくパワーがあるのに、外に分散させていたらもったいない。自分に使わないと。



この状況を反転させるには、エネルギーの流れを変えてみる。

矢印を自分に向けて、外に散っている気を戻すと、あら不思議。

ほどなくして、ふつふつと力が湧き上がってきます。



具体的なレッスンは、

自分の中にある確かなものに目を向けてみる🌈



それって、なんで始めたのですか?

本当は、どうしたいと思っているのですか?

ていうか、何か大事なことを忘れているんじゃないですか?




それを目指す最初のきっかけがあったはずだし、

モヤモヤしているということは、

本当にやりたいことを100%やってないはず。



もしかしたら、

「やりたいことではなく、人が求めていることを提供しないと!」

という正論を真に受けて、最もやりたいことを封印してしまったかもしれませんが、今ならできるんじゃないでしょうか。



その確かな輝きは、まだか、まだか、と解放されるのを待っています。

誰がなんと言おうと、やりたいことはやったほうがいいのです。








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体質別ダイエット講師の細江啓太郎です。

お腹の脂肪が気になる、、

という時は、

ただ食事を減らそうとしてもダメです。


もっと効果的な方法があるので、

今日はそちらをお伝えします。


痩せて→ずっとキープしたい!


という場合は、

今回のポイントを意識して、

ダイエットに取り組んでみてください。






3つのコンボ技


もし、

痩せて→ずっと維持すること

が目的であれば、

次の3つのコンボ技が効果的です。



【1】たまった脂肪を落とす取り組み

【2】食事を処理する力を高める

【3】太る原因をストップさせる





痩せるためには、

「たまった脂肪を落とす取り組み」

をすると思いますが、

もう一つ、やりたいことがあります。



それは、

食事を処理する力を高める

ということです。



食事は一生行っていくので、

体の処理能力を高めておけば、

やせた後も、キープしやすいからです。



「処理能力」というのは、

代謝力や排泄力のことを言っています。

食べたものを燃やす力だったり、

日々出てくるごみを出す力。

これらをパワーアップさせていきます。



※たまった脂肪を落とす取り組み+食べものを処理できる体づくり=リバウンドしないダイエット



これがダイエットの基本方程式です。



そして太る原因をストップさせる


また、脂肪がつくということは、太る習慣があるということ。

例えば、太る食べ方や、睡眠の質が悪いとか。

ここを改善しないと、何かの方法で痩せても、また太りますよね。

なので、太る習慣もどうにかしたいのです。



つまり、痩せてずっとキープするには、


たまった脂肪を落とし、処理能力を高め、太る習慣も卒業する。


ということです!



あなたは、この3つのうちのどれが手薄になってますか?



お腹の脂肪が気になる場合は、

【1】だけでなく、

【2】と【3】も意識して、

ダイエットを進めてみてくださいね。




まとめ


今日は、

お腹の脂肪が気になる、、

という時の対策をお話しました。


やせて→ずっとキープすることが目的の場合は、

今回の内容を意識してみてくださいね。


もし、

「太る習慣の終わらせ方を知りたい」

という場合は、

≫こちらでも解説しています




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体質別ダイエット講師の細江啓太郎です。

先日、

『心と体を整えるダイエットメルマガ』

でアンケートをとったところ、

興味深い回答が返ってきました。



選択式のアンケートで、

「自分が変わり始めているのを感じる」

「変わりたいけど自分の殻を破れない」


という項目にチェックをつけている方が、

特に多かったんです。



今は、あと一歩で変わる!

というタイミングだと思いますが、

今日は自分の体験を踏まえて、

【変わり目】

のヒントになる話をします。






ダイエットの仕事の前は、工事現場で働いていました。

起業なんてしたことなかったので、

仕事を形にする方法や、集客の仕方など、

まったく分からない。。



とりあえず、

「ホームページを作ればいいのかな?」

と思ったので、

無料のホームページ制作サービスを利用し、

自分のページを立ち上げました。



そこで、

「ダイエットの勉強会を開催してます」

と告知をしたところ、

一人~二人と申し込みが入ったんです。



こういうので申し込みが入るんだ!

と驚きましたが、

会ったことがない人が申し込んでくれるという最初の体験をすることができました。



先輩に相談した


少しずつ受講生が増え始めて、ある程度形になってきた時のことです。

個人でビジネスをしている先輩に、仕事の相談をしたんです。


「この活動を広げていきたいんですけど、どうすればいいですか?」と。


その時、先輩は、

こうするといいよ

と解決策を即答せずに、

次ように伝えてきました。


「講座を開催してるんでしょ、じゃあ、お前が講義してるところ見に行くから、それを見てから話すよ。」


(いま教えてくれないんだ。。)

と思いましたが、

アドバイスをくれるということだったので、

後日、来てもらうことにしました。



2012年の当時は、教室が人形町にあり、雑居ビルの5階で勉強会を開催していて、

そこに先輩に来てもらい、講座の様子を見てもらったんです。



意味がわからない


当日、参加者が3名いたのですが、先輩には後ろのほうに座ってもらい、

受講生のフリをして話を聞いてもらいました。



講座が終わってみんなが帰ったあと、

「ど、どうでしたか?」

と照れながら感想を聞いてみました。

すると、予想外のコメントが返ってきたんです。



「お前さ、自分のこと話してなくない?」


???


一瞬、何を言われたのか意味が分からなかったのですが、

回答に困っていると、次のように言われたんです。


「ダイエットのことは話してるけど、なんでこういうことやってるとか、どんなきっかけで始めたとか、ストーリーをまったく話してないじゃん。」


え?


と思いました。



ダイエットの講座なんだから、ダイエットの知識を伝えればいいと思っていたので、

先輩に言われたことの意味が、よく分からなかったんです。

みんなダイエットのことは知りたいだろうけど、

自分のことなんて、誰も興味がないと思ったんです。



(自分のこと? それ必要?)と。



・・・・・

・・・・・

・・・・・



続けて先輩に、


「この前、活動を広げたいって言ってたよね。それじゃあ広がらないよ。だまされたと思って、次に開催する時に、自分のこと話してみなよ、殻を破ってw」


と言われました。



何を言ってるのかよく分からなかったのですが、

アドバイスをもらったので、

「じゃあ、次回から自分のこと話してみます!」

ということになったんです。



でも、内心すごい複雑な気持ちでした。



(自分のこと話すですってーーーー!)



もともと自分のことを表現するのが苦手なタイプなので、

そんなことを言うのは、とんでもなく嫌なことだったのです。。



自分のことを言えない


子供の頃からそういうところがあったのですが、

とにかく自分のことを話すのが苦手。。


小学生の頃は、親や学校の先生に、

「意志表示をはっきりしなさい」

とよく言われてました。


何をしたいか、ちゃんと言いなさいと。



中学校や、高校の頃も、友達に自分のことを積極的に話すタイプではありませんでした。



学年の目立つグループって、ありませんでしたか?

一応その中には入っていたのですが、

いつもくっついて歩いてるだけで、積極的に発言はしなかったんです。



成人してからも同じで、

20代の頃につき合っていた彼女からは、

「けいたろうは自分のこと話さないよね。何を考えているか分からないから信用できないよ。」

と言われたこともありましたw



ん~話してるんだけどな、、



自分では伝えているつもりなのですが、

そう言われたということは、

何かが足りなかったのでしょう。



こんな感じで、子供の頃から大人になるまで、

自分のことを人に伝えるのが苦手だったのです。

それなのに、

「ストーリーを話せ」

と先輩は言う。



そんなこと話す必要があるのかな、、

と思いましたが、

「わかりました、今度話してみます」

と、しぶしぶ先輩に告げました。



ストーリーを話してみた


そして迎えた講座の当日。

すっごい嫌だったけど、

自分のことを話してみたんです。



どんな経緯でこの仕事を始めたのか?

今後どんなことをしようとしているのか?




顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったですが、

それを言ったあと、なんか教室の空気が変わったんです。



(あれ、みんなの表情が変わった)



そこから、前のめりでダイエットの話も聞いてくれるようになりました。

休み時間とか、講座後の会話も弾むようになり、

中には、なんでこの講座を受けに来たのか、

切実な想いを話してくれた人もいました。



そうか、自分のことを話すと、こういうことが起こるのか…!



仲良くなるというか、

距離が近くなるというか、

なんか【つながった感】があったんですよね。



そこから味をしめて、チャンスがあれば、ストーリーを語るようにしてきました。

こういったことを繰り返しているうちに、徐々に受講生が増えていったのです。



人生最大のコンプレックス


先ほど、自分を表現するのが苦手と言いましたが、

講座やライブ配信をしているのは、

人生最大のコンプレックスを克服したいからでは?

と、今では思ったりします。



自分のことを人に話すのが苦手だからこそ、それをやっている。



僕は、自分のことを話すようになって、人生が変わりました。

子供の頃から表現するのが苦手だったけど、

練習したり、工夫すれば、なんとかできるようになる。



今のように人前に立って話すことで、

昔の自分のような人に勇気をもってもらえるのではないかと思い、

講座やライブ配信を行っています。



自分のことを表現すると、人生変わるよ!



これが、この活動を通して心から伝えたいメッセージです。



人生が変わるのは、自分の殻を破って、

そこから一歩を踏み出した時です。

どんなに勉強しても、頭で考えていても、

それをしないと何も変わりません。



もし、いま、

「自分が変わり始めているのを感じる」

「変わりたいけど自分の殻を破れない」

という状態だったら、

自分を表現することを始めてみてくださいね。


越えられないと思っていた壁は、意外と低いですよ^^







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