先日、気難しい子
とゆう記事を掲載したところ、
パピヨンを飼っていらっしゃるみなさんから、
「うちも、うちも」と多数の賛同意見(?)をちょうだいしましたwww。
さてさて、
そんな中、ちょっと見過ごせないコメントをちょうだいしたので、
ここで、ちょっと取り上げさせていただこうと思います。
>> れいなちゃん撫でようとするとガウ~って怒るんですか?!飼い主さんでもかじったりするの?
>> 犬は好きだけど、パピヨンって気位が高く気難しいからパピヨンはなつかない。
>> だからパピヨンは飼わないし、嫌いだと昨日ヴィヴィたんのお散歩中に
>> 通りすがりの人にいきなり言われてへこみました(T-T)
>> ヴィヴィたんは撫でても抱っこしても唸らないし、絶対にかまないから何だか複雑な感じ。
>> 一般的にパピヨンは気難しいわんこなんですかね?
>> 気難しくても愛くるしいれいなちゃん可愛いですよね♪(*´∀`)
こちらは、パピヨンのヴィヴィたん
のヴィヴィママさんからいただいたコメントです。
また、ヴィヴィママさんのブログでも、同様のことが記事に掲載されています。
→ へこみ中
ふ~ん、
パピヨンのお嫌いな方に面と向かって「パピヨン嫌いだ!」とゆわれたとか・・・
パピヨンファンには、看過できない出来事ですが、
こめ(。・ω・。)は、この方のおっしゃっていることは、ある意味では正解ではないかと思います。
それは、この方がパピヨンとゆう犬種の特徴を
「気位が高く気難しくてなつかないから飼いにくい犬」
だと捉えていることです。
なるほど、飼い主も思わずうなずいてしまうほど、この方はパピヨンのことをよく知っていらっしゃる。
うん、
それだけ、ご存じで嫌いだったら、飼わない方が正解ですよね。
見た目がかわいいから、
好きな犬種だから、
とゆう理由だけで、飼う犬種を決めてしまう飼い主よりはよっぽどましだと思います。
例えば、
トイ・プードルの飼い主さんで、トリミングに出さず、
毛はボーボー伸ばし放題、毛玉はゴロゴロガチガチ固まり放題、
こんな飼い主さんは珍しくありません。
こうゆう飼い主さんは、いったいトイ・プードルがカット犬種、
トリミング犬種だとゆうことをきちんと知っているのかどうか、
犬を飼うとき、トイ・プードルにすると決めたとき、
きちんとそうゆう説明をショップやブリーダーから受けていたのか、
この犬を飼うには多額の費用がかかることをきちんと承知していたのか、
はなはだ疑問に思ってしまいます。
また、先日、市の狂犬病注射を受けに行った際、
会場でジャックラッセル・テリアと柴犬の間でけんかが起こりました。
どうも柴の方がジャックラッセルを咬んでしまったようで、
柴の飼い主さんがジャックラッセルの飼い主さんに謝り、
ジャックラッセルの飼い主さんは柴の飼い主さんのことを怒り、責めていましたが、
これ、はたで見ていたこめ(。・ω・。)にいわせれば、けんか両成敗で、
どちらの飼い主さんも大いに反省すべきことなのです。
だいたい、柴もジャックラッセルも他の犬と接触したら、
ガウったり、咬みに行ったりするのが当たり前、
だって、両方ともそうゆう攻撃的で好戦的な危険な犬種なのですから。
飼い主がすべきだったことは、そうゆう多数犬が集まる公共の場で、
自分の犬の周囲に他の犬が近づいて来ないように、周囲への警戒を十分厳重にすることだったはず。
柴の飼い主さんがジャックラセルの飼い主さんに謝るのは当然として、
ジャックラッセルなどとゆう凶暴な犬種を飼っていながら、柴が近づいていることにも気が付かず、
柴の飼い主さんを責めていたジャックラッセルの飼い主さんは、お門違いもいいところ、
ジャックラッセルの飼い主さんにも大きな落ち度があったのです。
こめ(。・ω・。)は、むしろこうした無知な飼い主の飼い主としての資格を疑います。
トイ・プードルちゃんの例では、トリミングに出してもらえない犬が、
ボーボーの毛玉ゴロゴロになって、やっとサロンへ連れて来てもらって、
そしたら、長時間ガッシガッシ洗われて、長時間ドライヤーの風に当てられて、
ガッシガッシ毛玉削られて、んで、はさみちょきちょきされてる間、ちょっとでも動くと、
トリマーに怒声を浴びせられる。
そりゃ、どんないい子でもトリミング嫌いになりますよ。
後者の柴とジャックラッセルの場合、もっと深刻です。
日本犬はがぶっといったら、貫通するまで咬みます。
柴が本気でジャックラッセルを咬んでいたら、もしかしたら、
最悪、ジャックラッセルの命に関わるような事態にもなり兼ねなかった、
それほど、危険で重大な場面だったと思います。
また、柴の飼い主さんは自分の犬をたいそうひどく叱っていましたが、
これもまずい。
飼い主が無知なために、飼い主がすべきことを怠っておきながら、犬が叱られる。
これじゃ、犬がかわいそうです。
犬だって、叱られたって、ゆうことをきくわけがありません。
余計、犬を悪くします。
そうして、飼い主がこの犬は「咬む犬=悪い犬」として、ついには手に負えなくなり、
犬を見捨ててしまう、
そうした経緯で、今現在、殺処分の犠牲になっているわんこがどれだけいるでしょう。
そうゆう意味で、パピヨン嫌いさんは、飼い主としてパピヨンを飼わない方が正解だとゆうことです。
ただし、この方は、
パピヨンを目の前にして、
しかも、パピヨンの飼い主に向かって、こんなことをゆうとゆうのは、
人としては大いに疑問です。
無神経な人格欠落者としか、こめ(。・ω・。)には思えません。
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