おてんばパピヨンれいなの日記

おてんばパピヨンれいなの日記

2009年8月17日我が家にやってきたパピヨンの女の子
「れいな」の日常をつづっています。
2013年9月9日グレートピレニーズの女の子
「シェリ」が新しい家族に加わり、
お姉ちゃんになった「れいな」はどうなる?

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昨日7月28日、シェリちゃん、須崎動物病院へ行って須崎先生に診察してもらってきました。

 

写真はお家に帰ってきて、みんなとおやパーしたときのものです。

 

 

 

その診察ですが、まずは須崎先生独特のバイオレゾナンス・チェックを行っていただき、肉腫の根本原因を探ってもらいました。

 

結果、脾臓、腎臓周辺リンパ、及び、生殖器周辺リンパ節にそもそもの病原である異物があると診断されました。

 

肉腫は、白血球とその異物との闘いの場であり、その影響が症状として出ているとの解釈です。

 

それと、こめ(・ω・)自身が現在、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりを抱えていることがシェリの目や鼻に強い反応を出しているとのことです。

 

 

 

そして、治療ですが、その場でバイオレゾナンス・セラピーを施していただき、さらに、経路注射をしていただきました。

 

これら全てを目の前でやっていただいたわけですが、こめ(・ω・)には先生が何をしているのか、どういう作用でどういう効果があるのか全くわかりません。

 

以前にも書きましたが、先生の診察、治療は独特で特殊なものであり、いわゆる西洋医学とは全く異なります。

 

だから、患部=肉腫に対する処置は一切しません。

 

 

 

そして、薬は一切使用しないのですが、臨海水というものを処方していただきました。

 

これをまずはごはんにかけて口内摂取します。

 

それから、水道水で希釈したものを加湿器にかけて、1日2~3時間吸入します。

 

これは、こめ(・ω・)もこめ(・ω・)自身の汚染を除去するために一緒にやります。

 

それから、同じく希釈したものを体表と口腔内にスプレー噴霧します。

 

さらに、同じく希釈したものを部屋全体にスプレー噴霧します。

 

これを毎日やります。

 

あとはやるかやらないか。

 

やるしかありません。

 

そして、病気の進行が早いか、汚染の除去が早いかの勝負です。

 

シェリの体力、生命力を信じてこれから治療に励んでいきたいと思います。

 

 

 
 

 

れいなちゃんが旅立ってから2週間が経ちました。

 

これ(↓)、去年の10月の秋の天使会で従妹の真琳ちゃんと撮ったツーショットです。

 

これが、パピ友さんとお会いできた最後の機会になってしまいました。

 

 

 

 

その前の年の秋の天使会では、同じく従妹のロコちゃんにもお会いできました。

 

数々思い出はありますが、真琳ちゃんとロコちゃんとの思いでは貴重な宝物です。

 

 

 

れいなちゃんがいなくなってから、れいなちゃんが家に来た日からのブログを読み返していますが、小さい頃はまめにブログを書いていたようで、まだ全部読み切れていません。

 

これから思い出を辿りにまた読み返そうと思っています。

 

 

 

とにかく亡くなったのがあまりに突然過ぎていまだに受け止められずにいます。

 

店から居間へ行く度に静かだな、、、と思うと、あ~もういないんだ、、、と気付いたり。。。

 

心の整理ができず、なんで亡くなってしまったのか、死因も今となってはわからず、頭でも理解できずにいます。

 

どうして、あんなに急いで行ってしまったのだろう???

 

 

 

れいなちゃんはどこへ行ってしまったの?

 

今どこにいるの?

 

できうるなら、帰ってきて欲しいです。

 

もう一度「わん!」って言って欲しい。

 

もう一度わしゃわしゃしたい。

 

もう一度かぷかぷして欲しい。

 

 

 

れいなちゃんに聞きたいことがあります。

 

家の子で幸せでしたか?

 

家族のことが好きでしたか?

 

息を引き取るとき、苦しくなかったですか?

 

痛くなかったですか?

 

苦しくなかったですか?

 

異変に気付いてあげられなくてごめんね。

 

 

 

 

たくさんの方から、メッセージやお花をいただきました。

 

毎日のようにお花が届き、飾る場所が無いほどに。

 

あ~この子はたくさんの方々に可愛がっていただいていたんだなと心から思いました。

 

毎日泣いてばかりだったので、どれほど慰められたことでしょう。

 

本当に感謝しています。

 

 

 

 

改めて思いますが、やっぱりパピヨンっていいなって、パピヨン好きだなって思います。

 

おじいとおばあは反対するでしょうが、またパピヨンを飼いたいって思います。

 

それで、れいながいなくなった穴を埋められるわけではないですが。

 

れいなはれいなで、替わりは何物でも無いと思います。

 

ペットロスって新しい子を迎えれば解消できるものだと簡単に思っていました。

 

でも、初めて自分の愛犬を失ってこんなに悲しくて辛いことだとは思いもよりませんでした。

 

そして、愛犬は何物にも替え難い唯一無二の存在なんだって気付きました。

 

だから、薄れてはいくのでしょうが、ずっとこの悲しみ、辛さはずっと引きずっていくんだと思います。


 

 

さまざま思い出いっぱいありますが、一番強烈に覚えているのは、やはりちびの頃ですね。

 

懐かしい。

 

 

 

 

 

この頃にまた戻れないかな。

 

 

 

 

さて、また思い出巡りに戻りたいと思います。

 

 

 

 

 

昨夜7月10日20時れいなちゃんが急逝しました。

 

6月15日に誕生日を迎えたばかり、享年11歳でした。

 

あまりに急なことで心の整理が付かず、まだ受け止められていませんが、この記事を書くことにしました。

 

昨日は、シェリとシャルと一緒にドッグラン朝霧 Field Dogs Garden へ行っていました。

 

Instagramでお友だちの横浜のシェリと同じ名前のシェリちゃんご一家、シェリちゃん、ふうちゃん、ジャスミンちゃんとsippochanさんとご一緒させていただきました。

 

ドッグランでは、とても元気に走り回って、とても大喜びではしゃいで遊んでいました。

 

午後6時に家に帰ってきて、じじとおしっこ、うんちへ。

 

その後、ごはんをほぼ完食。

 

ですが、その後しばらくして急にふらつき始め、突然ばたっと倒れました。

 

てんかんかチアノーゼの発作のように。

 

そして、午後20時そのまま息を引き取りました。

 

あっという間の出来事で何もなすすべがありませんでした。

 

今日7月11日午後4時、火葬して天に召されました。

 

まだことの重大さも理解できず、ただただ泣いているばかりです。

 

原因もわかりません。

 

何が起きたのか全く理解できません。

 

でも、れいなは旅立って行きました。

 

昨日、最後の日になったドッグランでのれいなが写っている写真を全て載せます。

 

小さいのやぶれてるのばかりですが、れいなちゃんが生涯最後の一日を楽しく過ごした様子を記録として保存しておくために。