下の写真は10年前の4月某日。幸せな音しか聞こえない。狭い空間に、僕と交際相手の二人きり。ここは彼女の自宅。だった場所。賃貸アパート。二階建ての格安物件。たまに、猫ちゃんが侵入する。裕福なお隣の飼い猫。だったらお前は野良犬だなって。うるせーよ。アホウ。
いつもなら素っ頓狂な声を発する。昨日。まだ親善試合だからだろうか。世間が寝静まる丑三つ時だからか。それとも、発声力が絶望的に衰えたからか。日本が、強豪国イングランドを相手に先制点を奪ったのだ。代わりに拳を振り上げた。何度も。嬉しかった。久しぶりの興奮。
日本が抱える深刻な怪我人問題。久保、冨安、遠藤、南野、町田、高井、板倉。枚挙に暇がないのは、相手も同じ。ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、デクラン・ライス、ジュード・ベリンガムといった、我々にも聞き馴染みのある有名選手が、招集外やベンチ外。ちょっと言及。
欧州トップリーグの試合数の増加は、主要選手のコンディションを悪戯に消耗させるのよ。だからね。怪我に強いという能力は、才能に等しいとさえ思う。ただ一方で、美人薄命な選手も僕は好きだ。例えば三笘薫。彼は、世界一激しいリーグで、何度も壊れかけた。その度に。
彼は戻ってきた。プレイエリアやスタイルをアップデートさせてね。例えば初期の頃は、サイドを駆け上がるドリブルに強みを見せていた。近年は、より敵陣ゴール際で活躍する姿を見せてくれる。所属クラブの監督から、数字(ゴールやアシスト数)にこだわるようにと。
そんな彼がやってくれた。ここは聖地ウェンブリー。まさか、日本がここまで強いとは。スタメンを見て、良い試合ができそうだと確信したね。が、先発陣と第二陣以降の格差が深刻。最後は冷や汗ものの勝利。僕は、またしても拳を振り上げた。何度も。嬉しかった。興奮した。
妙に長かった3月も、過去のものとなった。今日から4月。春うららかな暖かさ。最近は雨の日が増えたがな。雨が降ると、外に出る余裕が無くなる。頭痛と言うか、眩暈が酷いんだよ。あ。何で3月が長いのかって。知らねーよ、バーカ。ただ、今年の4分の1が終わったという。
・日次1,000歩のリハビリを継続する
未達です。証拠画像はすぐ下に貼り付けた。まずは目標の整頓から。1日1,000歩×31日=31,000歩が月次のゴール地点。対する結果は、10,299歩(達成率は33.22%。前回は19.14%)。前回から改善の兆し。外歩きは3回敢行。歩行器を変えた。あとはやる気の問題だって。去ね。
・読書or映画鑑賞を月2本以上
達成した。読書が1冊。「青天」。映画を自宅で1本鑑賞。「愛の渦」。達成率は100%。もっと時間を割けるだろう。ブログの更新もままならなかった全盛期の頃、1週間が3日で終わってしまう体感だったのが、今は1日が30時間はある。あのね。アニメ「呪術廻戦」が面白くて。
・ブログの投稿を月20回以上
達成した。目標値20回に対し、20回の着地。達成率は100%。ギリギリね。先月は初の試み。従来はネタに溢れた前半に、一気呵成で投稿数を稼ぎ、後半は尻すぼみ。今回は、2日連続で投稿して、1日休む。その繰り返し。無事に達成できた。けど疲れた。もうやらないと思う。
・みんチャレ参加5チームの活動を継続する
達成。目標5チーム参加のうち、5チーム参加の着地。達成率は100%。「とりあえず歩こう」、「YouTubeかブログ継続」、「毎日体重計に乗る」、「お気軽ボイストレーニング」、「ドラクエウォーク」の計5チーム。うちブログ継続以外は、惰性で続けている。10日に一度の更新とか。
・体型を維持する(53kg以上)
未達です。計測は全8回。目標値の53kgを上回ったのは、うち0回と悲惨な状況。達成率は0%。もう少し、詳細を紐解いてみようか。月初に50.10kg。全然届かない。中盤、49kg台にまで下回る。戻ったのは月末最終計測日。それでも、50.10kgだけど。
厳しいな。諦めるか。
・月に2回は友人と外で会う
未達です。目標2回中、1回の着地。「新宿で大学の仲間とイタリアン」。達成率は50%。本当はここに、「NCNPで患者会の仲間と小脳研究発表会の懇親会」が入ってくる。え。いいの。そしたら、達成だよ。100%だ。いや、冗談だ。どうせ暫くは未達が続く。外が怖いんだ。
FIFAが定める、国際親善試合の開催を促す強化週間。連日のように、来るW杯の為に強豪国同士が鎬を削っている。ブラジルvsフランスとか。イングランドvsウルグアイとか。マッチメイクのカードを見ると、その国の格が分かる。日本は2試合。スコットランドとイングランド。
有難いことに、アウェー開催。負けられない相手と試合が出来る贅沢。加えて移動のリスクの軽減。招集されたメンバーの所属先の殆どが欧州。エコノミー症候群をバカにしてはいけない。さて日本時間の深夜2:00にキックオフ。UーNEXT。プロジェクターで観たかったから。
相手はFIFAランキングで日本に劣るスコットランド。僕が抱くイメージは、屈強だけど、足元は緩い。それは古いと識者。マクトミネイ。ロバートソン。ティアニー。今は技術が卓越した上で強い選手が増えた。それは日本にも言える。選手層も分厚くなったし。さて試合開始。
深刻な怪我人問題を抱える両チーム。この試合は特別なレギュレーション。交代枠が11人(従来は5人迄)。日本は守備陣を除くメンバーの大半がBチームと揶揄される顔ぶれ。前半をスコアレスで抑えると、後半から出てくるぜ本気のメンバーがよ。さすがAチーム(1軍)の安心感。