各方面からの前評判の高さから、公開日を楽しみにしていた作品。原作で圧倒的な作り込みを見せて、映像化によってファンの囲い込みに成功した前作の「闇金ウシジマくん」。裏社会の怖さと我々表の世界を繋ぐのが、闇金から法律(弁護士)に切り替わった今作。話題の問題作。
(内容紹介)
半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の「信念」に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の「正義」は掴めぬまま。果たして九条は「悪徳弁護士」なのか。
ちなみに僕も原作を既に読んでいる。コミック作品。目を覆いたくなる表現が多かった。テレビでウケる勧善懲悪(正義は勝つ)が通用しない、Netflixの世界。要は、力こそ正義。この世界における力とは、法の知識。そのことを肝に免じて、楽しんでおいで。きっと苦しいから。










