連日の夜更かし。深夜のサッカー中継のせい。否。否定的な話ではない。むしろ感謝。心躍るACLエリート。4強のうち、2チームが日本から。但し神戸は準決勝で相手に敗れている。大丈夫。1発勝負のトーナメントにおいて、無類の強さを発揮する町田ゼルビア。相対するは。
こちらもアル・アハリかよ。調べてみる。アラビア語で「国家の」「国民の」を指す言葉として市民権を得ているようだ。神戸戦のアル・アハリはサウジの名門。対町田のアル・アハリはUAEの強豪だそうだ。そんなことより立ち上がりすぐ。町田の先制点。相馬が素晴らしい。
町田のサッカーの長所は、非保持の強度。現代サッカーにおいて、ポゼッション(保持)率を上げようと誰しもが志すが。黒田監督は常識に一石を投じた。リアクションサッカー。高い位置のプレスでボールを奪う。慌てるディフェンス陣。堪らずファウルでPKゲット。あれ。
VARの介入により、判定が覆る。出たよ中東の笛。審判をも買収しているのか。そんなことはなかった。同点ゴールを二度も取り消してくれた。その二度目は曰く付き。前代未聞。詳しくは、下の動画(7:35~)を見て下さい。屈強な守備陣(昌子、岡村、中山、谷)の安心感よ。











