代表戦が2週間で4試合も予定されている。アジア大会のことではない。あちらはU21。未来のA代表などと持て囃されているが、果たしていかがだろうか。じゃなくて。森保ジャパン。A代表。3期目の長期政権。メンバーは基本、積み上げ。Jリーグから、初招集と復帰組が何人か。
ところで、前半3試合のキリンチャレンジカップと後半戦のキリンカップサッカーが予定されているが。違いをご存知だろうが。ずばり、総当たりの前者と、トーナメント方式の後者。それらが2週間で消化される格好。初陣はウルグアイ戦。南米の強豪よ。監督はあのフォルラン。
さて我々のモチベーションはどこへ向く。答えは半年後のアジアカップ。アジア大会じゃないよ。あれはU23カテゴリーに、日本は足枷としてU21で臨んでいるの。ああ。話が全然進まない。目標であるアジアカップを優勝して、森保から大岩ジャパンに引き継げるかが注目。
なので、フレッシュな新顔を見つけられるかが肝。え。僕の注目。言ってもいいの。松木瓜生(サウサンプトン/英2部)。彼が16歳の頃から熱視線を集めていたね。何せ、あの青森から全国区に名を馳せた、青森山田高校の1年生キャプテンだったもんね。遂に代表初招集だ。
彼が前半から躍動する。得意のカットインからのミドルシュートを突き刺して先制。だが相手も強力な陣容。追い付かれて、前半は1-1。今回は特別ルールにより、交代枠が8名と豪華絢爛。森保監督が世間で受けている理由が、交代枠の使い方。後半、2点を奪う。日本の勝利。






















