懸念した体調面は、何事もなく朝を迎えた。本日は、愛犬チャコの納骨。亡骸を火葬後、遺骨を骨壺に入れて、桐箱にて格納していた。自宅にて。夕飯の度に、チャコの存在を感じた。そのブロッコリー、一口頂戴な、ってね。美味しそうに食べる君は、もういないんだよね。
自家用車で10分ほどの近距離にある霊園。ここは、ペットも入ることが出来る墓地として、人気の敷地。母親もここに眠る。更には母の両親も。良かったね。寂しくないね。今回のお見送り式に、チャコのファンクラブから、年配の女性が2名、わざわざ駆けつけてくれた。
凍てつくように寒い日本の冬の装い。けれども、快晴。雲一つない青空が広がる。生前、隣に婚約者を連れて、よく三人(二人と一匹)で出掛けた。天気に恵まれる度に、僕が晴れ男だ、いーえ私が晴れ女よと、わいわい賑わっていた。ご免ね。気付かなかったよ。君こそが。
昔話ばかりして、情けないかい。今日ぐらい良いだろう。ブログのカテゴリーにおいて、「愛犬」の更新が、これで潰えた。「自炊」も然り。「合コン」も。「祝福」(挙式に参列)も。あとは「登山」に「蹴球」に。できないことが増えたな。そんな弱気じゃ、チャコが怒るよ。











