【明日の予習】スウェーデンの2トップ | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による神経難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

ギェケレシュとイサク。名前だけでも覚えておいてね。2人とも、世界最強リーグのプレミア(イングランド1部)より、前者は今年の覇者のアーセナル所属。後者は昨年の王者、リバプール所属。彼らを形容する上で、歴代日本の誰だろうと考える。いたよ。それも最高の。

 

 

前者は高原。後者は柳沢。彼らに見られる共通点。高原はどんな態勢でもゴールを奪う生粋の点取り屋。柳沢は1.5列目の秀才。シュートもポストもラストパスも一級品。しかも高原や柳沢には無かった上背がある。野球で例えるなら、松井秀喜とイチローが打線に控える恐怖。

 

 

では日本は負けるのかって。大丈夫。勝つよ。サッカーはチームスポーツ。森保体制になって、何年目だと思っているのさ。年季が違うのよ。ギェケレシュと冨安健洋の最強の1on1が見たい。現所属と前所属のアーセナルファンにとって、目の前で盛られる三田の二郎の興奮。

 

 

などと好き勝手書いた。本当は、冨安の出場を望んではいない。彼は怪我がち。切り札として、大会の後半に取っておく為にも、この試合は休養に当てたい。心配はいらない。彼の代役には、多くのファイターが控える。本当に層が厚くなった。スコア予想は、2点差で日本。