あいちゃんの言う通り | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による神経難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

皆さまは、どんな傾向の音楽がお好みか。低音ズンズンか、高音スッキリか。低音サウンドの中にも、Boseかソニーか、JBLかで派閥が分かれる。間もなく開催されるAmazonの大型セールに向けて、ワイヤレススピーカーの購入候補の検討に入る。この作業が、堪らなく面白い。

 

もし貴方が、AIアプリを利用しているのなら、「製品Aと製品Bの比較」と入力してみて欲しい。僕はこれをPCでやっている。時間が溶けてなくなる。Chrome OSの専属、Geminiが過労で倒れそうだ。製品Aは、不動の名器JBL Charge6。今の好敵手は、誰だろう。敵情視察に行く。

 

近所には、大型の家電量販店が複数ある。ケーズデンキとヤマダデンキ。触るなら前者だ。陳列してある商品が多い。ただ車椅子では難儀だ。最新の情報にアップデートする。満足。帰っても良いのだが、せっかくの出先だ。もう少し足を伸ばしてもう一丁。あら。破格で発見。

 

 

JBLのCharge6がかなり安く売っていた。前作の5の処分価格かと見誤る程。帰宅後、複数のAIアプリに疑問をぶつける。返ってきた答えは、いずれも「買い」だった。ただし、彼らはまだ知らないのだ。Amazonプライムデーの圧倒的な値ごろ感。今年は7月開催が決定している。

 

 

もし僕が健常者だったら、Amazonのセールまで待つ。余談になるが、購入候補として悩みに悩んでいたEDIFIRE製品やANKERのSoundcoreシリーズは、きっと安価に購入できる。1か月後か。店頭で、今の価格が守られているか分からない。売り切れているかも知れないし。

 

 

我慢できず、買ったった。1か月後の体調を担保できない、厄介な病と向き合っている。なぜスピーカーを欲したのかって。狭い部屋には、SONOSのサラウンド環境を整備(Wi-Fi)している。普段使いのPCには、評判の良い有線スピーカーを利用している。正解は、また後日。