歩くジレンマ #暇な時にしていること | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による神経難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

この病気への唯一の対抗手段。リハビリトレーニング。その一環にある歩数管理。昨年末の入院で衰えた体力が原因か、日次1,000歩のリハビリウォーキングは、先月まで連戦連敗。そこで頼った自動歩行トレーニングマシン。おかげで今月は達成傾向。勿論、実際に歩いている。

 

image

 

但し、利用している屋外用の歩行器が重たい。安定感のある機種を選んだ原因もあるだろうが、僕の体躯が軽くなったのも理由にあるはずだ。何が弊害かって。歩き出す時、前傾姿勢になる。何て言うか、前のめり。近所(マンション群)を外周。精一杯歩いて、意味はあるか。

 

image
 

何で猜疑心が出てきたかって。毎週、部屋に来てくれる理学療法士の肩を借りて、マンションの共有部分を歩行トレーニング。部屋に戻って、彼からフィードバックを受ける。まだ前傾姿勢になっていないので、問題はありません。前のめりは、悪手なのか。課題は姿勢ね(続く)。

 

暇な時にしていること

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する