サッカー日本代表の予想メンバー | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

来月中旬に迫る北中米ワールドカップの、サッカー日本代表のメンバー発表まで、残り4時間となった(5月15日(金)14:00~)。怪我人が続出して、憂鬱な本大会となった。町田や高井は仕方が無い。遠藤や南野もまだ分かる。でも三笘。君はダメだ。ああ残念だ。憂鬱な朝だ。

 

有識者の意見の中には、それでも連れて行くべき論が存在する。怪我の箇所はハムストリング。全治2ヵ月。大会の終盤には、間に合うかもしれない。超回復。奇跡を信じたい意見が多い。彼は28歳。全盛期。プレミアの中堅にいながら、魅力的なオファーもあっただろう。だが。

 

 

実現しなかったのは、プレータイムを確保したかったから。憶測だけど。全てはワールドカップの為。彼の賭ける想いも理解できる。でも、それを出したら、他の選手はどうだろう。森保監督が掲げるリーグ順位の上位での活躍を志して、大怪我や失速していく選手の多いこと。

 

 

さて予想。26名のうち、何名当たるか。GKと1トップで3名選出する以外は、各ポジションで2名までか。プラス1名を誰にするか。陣形は従来通り、3-6-1(5-4-1)が基本だな。欧州強豪リーグに所属する選手が既定路線だが、未来を見据えてJリーグからも招集がありそう。

 

GK(3名)

鈴木 彩艶(パルマ・カルチョ1913)

早川 友基(鹿島アントラーズ)

大迫 敬介(サンフレッチェ広島)

 

CB(6名)

谷口 彰悟(シント=トロイデンVV)

瀬古 歩夢(ル・アーヴルAC)

渡辺 剛(フェイエノールト)

伊藤 洋輝(バイエルン・ミュンヘン)

板倉 滉(アヤックス)

冨安 健洋(アヤックス)

 

WB(6名)

菅原 由勢(ヴェルダー・ブレーメン)

鈴木 淳之介(コペンハーゲン)

堂安 律(フランクフルト)

中村 敬斗(スタッド・ランス)

佐藤 龍之介(FC東京)

相馬 勇紀(FC町田ゼルビア)

 

MF(8名)

鎌田 大地(クリスタル・パレスFC)

田中 碧(リーズ・ユナイデッドFC)

伊東 純也(KRCゲンク)

鈴木 唯人(SCフライブルグ)

佐野 海舟(FSVマインツ05)

久保 建英(レアル・ソシエダ)

守田 英正(スポルティングCP)

町野 修斗(ボルシアMG)

 

FW(3名)

上田 綺世(フェイエノールト)

前田 大然(セルティック)

後藤 啓介(シント=トロイデンVV)

 

 

今回のサプライズ選出枠は、相馬(町田)になるはず。三笘薫の離脱によって、その穴埋めを期待されてのオファーだ。その存在感は、J屈指。国内復帰するまでは、欧州(ポルトガル)でプレーしていた。あとは、佐藤(東京)かな。彼は若い。日本の未来と言っても良い。