少し前の事と思ったら17年前だった | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

あくまで、普段通りの行動のつもりだった。スキー板を履いて、急斜面を滑降すること。穏やかな海で、ボディーボードに浮かぶこと。鎖を片手に、山頂に向かう岩場に張り付くこと。あとは、仕事上がりの同僚との飲み会とか。意中の女性と手繋ぎデートとか。充実していた。

 

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ところが。スキー板が外れたり。ボディーボードから落ちたり。鎖が手から滑ったり。いずれも大事故に繋がるアクシデント。更には、回転性の眩暈により。同僚から心配される。楽しい飲み会のはずだったのに。最悪なのはデートよ。お相手は介護ヘルパーじゃないんだぜ。

 

少し前の事と思ったら〇年前だった

 

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