#金縛りの経験 | Poco a poco -難病と生きる-

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スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

金縛りの経験はまだ無い。幸か不幸か。だがしかし。病気の症状だろうか。足がつる経験が爆発的に増えた。同じような経験をしている人も多いはず。主に寝起きの際。ふくらはぎからエイリアンが産まれそうなぐらい痛い。サッカーや登山でつる経験はあったが。これはダサい。

 

 

ベッドの上で脚を伸ばす。靴を脱がなくても良いのでラク。は。素人が。身体が固くなって久しい。朝、脚を絡ませながら、一人悶絶している姿を想像してみて欲しい。な。滑稽だろう。最近は、ベッドの上に限らず、脚をつる機会に襲われている。誰か、ここから助けてくれ。

 

金縛りの経験

 

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