あの季節がやって来る | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

本番は今週金曜日から。だが先行期間が水曜日の0時から始まる。始まってしまうのだ。え。何がって。ビッグセールだよ。Amazonのブラックフライデー。ため込んでいた散財欲が解き放たれるぜ。前回、失敗したホームプロジェクターに絞っている。予算は10万円以内。

 

独身の貴方に朗報。テレビの中の人でも良い。高嶺のあの人でも良い。誰か一人選んで、その人と結婚できるとしたら。大抵は悩むよね。即答できる人の方が少ないはず。目に見えるプロポーション、声色や仕草、周囲の評価。それは、果たして対象の人物をどこまで映し出す。

 

 

それと同じ心境だ。前回の候補から2つ外れて、新たに3つ追加された。堂々巡り。誰を選んでも後悔するかも知れない。あっちの方が良かったってね。だからお前、いつまでも独身なんだ。うるせーよ。タイミングが合わなかっただけだ。本当は今ごろ。暖かい家庭を。畜生。