引っ越し先の下見 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

よく利用する通販サイトと言えば。そうだね。Amazonだね。12月1日まで、セールが開催されている。ブラックフライデー。どうせ格落ち品の一斉在庫セールだろう、と。ちょっとサイトを覗いてごらんなさい。欲しかったあんな物からこんな物まで、20%オフ30%オフなんてザラだから。

 

脚が痛くて外に出られなくても、ウインドウショッピングができる時代。便利な世の中になったものだ。更にはテレビ画面でYouTubeを映す。ガジェット好きの配信者が、揃ってAmazonのブラックフライデーの特集を流している。売れ筋からピックアップ商品まで。おかげで目が肥えた。

 

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午後から近所の引っ越し先まで。下見。介護保険を用いた工事の見積もりと、完成までの期間を代用する福祉用具の選定。更には電動車イスの新居までの導線確認。ワラワラと大人数を従える。気分は悪くない。が、相変わらず声が出ない。眩暈もシンドイ。脚の付け根も痛い。

 

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最後は僕の部屋。クローゼットはウォークイン。間取りは今の部屋の1.5倍の広さ。諸手を挙げて歓迎するような事項にはない。狭い部屋には、狭いながらの良さがある。例えばベッドをどこに置こう。カーテンまで手が届かなくなる。そう言えば、Amazonで便利グッズを見かけたな。

 

 

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