昨日の総会後、まっすぐ家路につくと、帰宅後は疲れ果てて寝てしまった。まだ外も明るい夕刻のことである。体力を回復する必要がある。明日は仕事だ。月曜日だけは30分始業が早い。全体朝礼があるから。その分、帰りも早くなる。ところがこんな日に限って、予定が控えている。
僕が所属する部署は15名ほどいる管理部門。その中で人事部に在籍する社員は、僕を含めて4名いる。部長の男性以外は、それぞれに事情があってフルタイム勤務ではない。故に、連携が大事なのである。人間関係は良好だ。時どき、ホームパーティーが開催される。
僕のジョインと入れ違いに退職した、新卒4年生の若造がゲスト参加。管理部門の顔として、各事業部に可愛がられてきた奴だ。彼との再会は、僕が一度退職した2年前以来。当時、日本酒を飲みに行こうと口約束を交わしていたことを思い出し、直前に購入した地酒を持参する。
パーティーを主催してくれた女性社員のご自宅の素晴らしさ。振る舞ってくれたお食事も大変に美味しかった。中でもストウブ料理は、見た目の豪華さも相まって感動を覚えた。居心地の良さは、彼らの人柄に象徴される。業務は日々大変だけど、仲間がいるから頑張れる。
さて乾杯ビールやサワーを飲み干し、持ってきた地酒も空にする。見知らぬ住宅街を練り歩き、電車を乗り継いで自宅の最寄り駅に到着。時刻は既に日付を跨いでいる。疲れているわけだよ。多分明日は何もしない。疲労回復に努めなければ、週の後半にツケが来る。


