区営の運動施設を利用する | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

前日が仕事の日は、疲労と二日酔いで朝から目覚めが悪い。気圧が低いと、ベッドの上から動けずにいる。これを当たり前に思ってはいけない。いずれはフルタイム勤務を考えている。目標は正社員登用だ。つまりは仕事の合間の休息日も、精力的に活動する必要がある。
 
幸いにして、今日は朝から快晴である。否、茹だるように暑い。ジョギングには向かない。ではスポーツジムに行こうかと考える。収入が低い現状では、民間のジムに何度も足を運べない。そこで思い出したのが、区営の運動施設である。確か、プールとジムが併設されていた。
 
 
自転車に跨れば、20分で行ける距離を、歩数を稼ぐ為に歩いて向かう。往復2時間の距離を完歩し、温水プールで25メートル×40本(=計1キロ)を泳ぐ。ジムは意外にもマシンが充実しており、満足できるトレーニングを体験。利用料は普段の3分の1程度。次からここを利用しよう。