サバのアヒージョ | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

ゴールデンウィークは、後半戦に突入。その初日。今日だけは予定がない。それは別に珍しいことではない。だが、起きてから寝るまでの間、誰ともコミュニケーションが無いのは寂しい。そうだ、スポーツジムに行こう。今月半ばの友人の結婚式までに、痩せる必要がある。
 
 
昨日、一昨日と、1日8時間の労働に従事した。仕事上がりの疲労感ほど、歩数は稼げていない。二日分で、計4,000歩ほどショートしている。明日も恐らく、ショートするだろう。今日は大きく目標を上回らなければならない。マシンとジョグを繰り返す。結果、21,753歩を記録した。

 

 

せっかく日中に筋トレをしたのであれば、夕飯にも気を遣いたい。不飽和脂肪酸であるDHAやEPAの含有量が多いと聞く、サバを使った渾身のレシピ。手作りアヒージョである。外で食べたら1,000円は下らない。食欲に火が付き、冷蔵庫を漁る。また、食べ過ぎてしまったようだ。