五反田でゴルフ | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

1ヶ月のインターバルを経て、2回目の活動となる社内ゴルフ部。本日の活動内容は、前回と同じレッスン。外はあいにくの天気だが、室内なので問題ない。意気揚々と乗り込むも、参加者が足りない。1名は直前に僕宛てに不参加の連絡が入り、もう1名は上司宛てに欠席を伝えていたそうだ。3名の初心者が受けるはずのレッスン。実質、僕一人。


烏兎怱怱


見学に来ていたゴルフ上級者の派遣スタッフの女性。僕が担当する顧客先で働く彼女。促されるままに参加する。上司も参加。彼もまた長いキャリアを持つ。経験者2名のヘッドスイングの速さに触発され、つい僕も豪快なスイングを試してしまう。すぐにインストラクターから注意が入る。まだ早い。基礎が大事。窮屈な姿勢の反復練習。地味に疲れる。