懺悔。僕はこれまで、転職を繰り返してきた。1社目は精神疾患。2社目は給与の安さ。3社目は経営状況の悪化。そして現在に至る。僕はこれまで、数多の女性と別れてきた。理由は様々。三行半を突き付けられる格好もあったが、大半は僕の申し出。理想の追求は、ともすると自分本位。非を相手に求めるが、実は自身に原因がある。今はそう思う。
- 星の王子さま (新潮文庫)/サン=テグジュペリ
- (内容紹介)
- 砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。
友人から薦められた本。借りてすぐに読み終えた。挿絵が可愛らしく、内容も易しい。でも大人が読んでも面白い。メッセージ性に優れた一冊。さて僕は謹慎中である。交際相手を6月中旬まで作れない。こんな時に限って、出会いに恵まれる。この書籍を貸してくれた女性。僕の気持ちは彼女に傾いている。次は失敗しない。迷ったらまた読み返そう。