T&G「OMOTESANDO TERRACE」@表参道 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

わが社の年内最終出社日は今月29日。今年もあと6営業日しかない。12月は忙しい。仕事と忘年会の両方に時間を取られる。今月はなかなかブログを更新できていないぞ。さて今日は、仕事上がりに会社の忘年会に参加してきた。


一人前のHHになりたい27歳の日常


場所は、表参道駅から徒歩の距離にあるT&G「OMOTESANDO TERRACE」


一人前のHHになりたい27歳の日常


会長の挨拶、副会長の乾杯の音頭で宴会スタート。高級感溢れる店内で、立食形式。写真で真ん中にいらっしゃるのは、人材ビジネスの重鎮(外部ブレーン)。他にも、多くの関係者が来ていた。京都からいらした関係会社社長が連れてきた舞妓さんとも、写真を撮らせてもらった。「~どす」っていう京都弁(舞妓弁?)が最高に可愛い。



11月入社の中途社員がお披露目する、得意のピアノ演奏。親御さんがプロの演奏者というだけあって、とても上手。彼に対する女性の視線の熱いことと言ったら。


一人前のHHになりたい27歳の日常


その後、壇上で芸をやらされる新入社員たち。4月入社の新入社員は、Perfumeを踊って見せた。なかなかの完成度。照れながら踊り続ける真ん中の社員は、同じグループで働いてきた女の子。当初は弱々しかった彼女も、こうして鍛えられながら企業戦士になっていくのだろう。


一人前のHHになりたい27歳の日常


こちらは10月入社の新入社員。全員が海外の大学出で、うち数名は外国人。黒塗りの顔と付け髭などで、RATS & STARの物真似。一人だけ、黒く塗らなくても黒い顔のインド人が、良い味を出していた。盛り上がったまま、宴会はお開きに。二次会もあったが、帰れなくなるので僕はお先に失敬。