現職vs前職 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

フットサルをしてきた。八幡山の専用コートで、17:00から2時間。恒例の社内サークル。今回は10月入社の新人も含め、14名のプレイヤーと2名のマネージャーが集まった。



このチームを立ち上げる際、成し遂げたい目標の一つに掲げていた「前職のチームと対戦する」。それを今日、達成できた。前職チームはプレイヤー5名と、マネージャーが4名。全員、顔見知り。とても嬉しい。




試合後は一緒に記念撮影。前職チームは、少数精鋭で皆上手い。拮抗した試合もあったが、結果は全敗。こちらも2チーム作って紅白戦をやらせたが、楽しそうにやっていたので、良しとしよう。




翌日は仕事なので、飲みすぎないように、遅くならないようにと釘を刺して、夜の打ち上げ。休日に社員が自主的に集まる文化がなかった中で、まずまずの活動ができているのではないでしょうか。