スポーツの秋 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

すっかり秋の気候。涼しい、と言うより肌寒い。田舎だからか。東京都内にあって、端っこの方だからか。山梨県内の出張から帰ってきた友人が言っていた。東京は向こうより暖かいけど、ここ(地元)は山梨と同じ気温だよ、ってね。


今日は、神奈川県の奥地、津久井郡の大自然の中にある専用コートで夕刻から2時間、友人4名でテニス。本当は昨日に予定していたんだけど、コートの予約が取れず、今日に決行。うーん、テニス久々。握力が弱って強打ができない。




遡ること数時間前。テニスシューズでも新調しようかと、近所のスポーツ用品店まで足を運ぶ。で、吟味した結果、購入したのはフットサルシューズ。えぇ、来週末は試合なんですよ。対戦相手は前職の社内チーム。2年前に僕が立ち上げたフットサルサークルだ。負けたくないね。


秋と言えば、と聞かれたら、やはりスポーツ。スポーツの秋。