熊吉@代々木八幡 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

東京メトロ千代田線の代々木公園駅(もしくは小田急線代々木八幡駅)。ここを最寄りの駅とする職場で働く友人と、2か月に1度ほど、ランチを一緒にしている。前職では、電車で2駅だったのでとても近かった。今はまぁ、それでも通える距離だけど。




晴れた日に訪れる店は、大抵は同じところ。テラスで食事ができるので、とても気に入っている。友人の会社はいま大変みたいで、夏の賞与も出なかったそうだ。仲の良い同僚も辞めてしまうみたい。そういう相談は、他からもよく受ける。OK、良い案件があったら紹介するよ。


さて、今日は金曜日。当然、夜は飲みに行く。前職の同僚で旅行仲間、小田急線沿いに住むメンバーで集まって飲んできた。


訪れたのは、熊本の郷土料理専門店「熊吉 」。本日2度目の代々木公園駅。




来月の3連休に、このメンバーでまた旅行に行く。その為の打ち合わせ。ただ、今回は男性メンバーの一人が都合が悪くなってしまい、不参加。つまり、女性3の男性1、先日の水上旅行に次いで(メンバーは違えど)、またしても逆紅一点の構成になってしまった。別にいいけどね。もう慣れたよ。


全員が集まったのが遅い時間で、いささか消化不良の皆さん。こんな時はカラオケオールでしょうと意気揚揚のメンバーに対し、明日は朝からフットサルと告げるも、あっさり却下。肝心の旅行計画もほとんどなされないまま、ただ楽しさを追求する宴会となってしまったが、実際に楽しかったから、まぁいいか。