清澄白河 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

四半期制で活動するうちの会社。つまり、年間4回、期初のミーティングがあるってわけ。商社出身の役員が変に気合を入れて、毎回、嗜好を変えた会場(六本木ヒルズとか、東京ディズニーリゾートとか…)を選ぶもんだから、社員は振り回されて大変。しかも、それが土曜日に行われるってんだからねぇ。


今回は、清澄白河駅から徒歩の距離にある、某美術館の地下にあるミーティングルームを貸し切っての会議。全社員集合。前期の振り返りと、今期の定量的、定性的な目標の発表をツラツラと。各グループ会社の社長なんかもカウントすると、結構な大所帯。ただ一方で、ついていけずに辞めていく人も多い。


予定より早く終わったので、同僚と近くのバッティングセンターに移動。設立されたばかりの野球部の連中が中心。若手社員(同年代だけど…)とつるむのにあまり興味はなかったが、1名、元九州支店長の役員がご一緒されるというので、同行した。さて、バッティングの方はイマイチ。汗ばかりかいた。この日は暑かったね。近くのファミレスでビールを飲んで、解散する。




メインは夜。度々お世話になっている、某イタリアンレストランの一周年記念パーティーに招待されていたので、同僚を連れて行ってきた。20:00開始。終わりは25:00だけど、さすがに終電に間に合わない。おまけに今日は朝から疲れた。ビールを飲んで、スタッフさんと挨拶して、連れと談笑して、また飲んで…。




普段は落ち着いた雰囲気の店内も、さすがの今日は、人で溢れ返っていたね。でも皆、このお店に思い入れのあるゲスト。混雑しても、良い雰囲気だった。写真は、同僚と5名。そう言えば、日中の会議でサプライズがあった。初の社内結婚カップルが誕生した。新郎となる男性は、今期から関わる、僕の上司だった。おいおい…。