新体制 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

竹橋にある外資系広告会社に訪問後、ちょっと早めのランチ。ホテルの12Fにある中華バイキング。値段は張るが、なかなか美味い。そして、見晴らしが良い。目線の位置を上げることで、全体を俯瞰して見ることができる。目線は上。いいね。ビジネスの基本。例えば顧客の課題を引き出す時、ミクロに迫る前に、マクロを捕らえないといけない。ちょっと真面目な話をしちゃったね、失敬。




7月に入ってから、うちの会社も体制の変更があった。今日はその2日目だけど、まだ慣れないなぁ。グループリーダーがまた代わった。今年に入って、これで4人目。サッカーで言えば、監督が代わることと同じだからね。目指すべき目標は同じでも、戦略が変われば、慣れるまで戸惑いが残る。ストレスを感じることもあるだろう。でも、仰天人事は僕の周りだけではない。会社の本質が変わるわけでもないし。


今日は天気が良い。この中を、数分後に恒例の皇居一周ジョギングをしてくる予定。最近は昼飯もガッツリ食べちゃっているので、しっかり走って痩せないとね。