来月の下旬に控えてある、友人の結婚式の2次会に向けたミーティングに参加してきた。
そう、僕は幹事。去年の3月に任されて以来、2回目のこと。
前回、試行錯誤しながらも、何とか成功に導いた(…つもりでいる)ことで、成功体験がある分、今回は話が早い。
いつまでに何を決めなければいけないのか、何を用意すべきか、翻って、何を話し合うべきか、参加者が共通理解を持つことで、進行はスムーズに進んだ。
何よりやり易かったのは、新郎新婦が話し合いの場に出てくれたこと。前回のカップルは丸投げだったからね。
決裁権を持っている人がオリエンの場にいると、その後のプレゼンでもすんなりと提案が通るビジネスシーンと似通っている。
広告代理店のAEがクライアントの宣伝部とやり取りしたり、そうね、僕らヘッドハンターが人事部経由で採用の相談に乗ったりしても、結局は社長の決裁に時間が掛かったり、挙句の果てにはNGが出たり。
今回の主役のうち、新郎が僕の友人。
小学校5年生の、当時新設されたばかりの学校に転入した際の同級生。
その時期、地元のサッカーチームも一緒に入団したね。平日も休日も、一緒だった気がする。
その後、中学校も一緒だったし(しかも同じサッカー部)、大学も一緒(やはり同じサッカーサークル)。
何より、家が隣近所。家族同士(特に、うちの弟と彼が…)仲がよい。
気心を知れた仲だから、まぁ、きっと上手くいくよ。任命してくれたことを、誇りに思うよ。
