フィットネスジム | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

仕事上がりにフィットネスジムに行く。

少し前までは、到底考えられなかった行動パターンだ。


前職時代から、いずれは通おうと考えていた。

しかし、仕事で帰りが遅くなる。

早く上がれなら、必ずお酒のお誘いが待っている。


今日、所属しているサッカーチームが東京都リーグの参加を辞退するとの連絡が来た。

参加人数の減少と、モチベーションの低下が原因らしい。

これで、定期的に運動する機会が一つなくなった。

このままでは、ますます運動不足になってしまう。


ということで、月額1万円を払って、目標は週2回、定期的に通おうと考えている。

んで昨日、行ってきたわけです。

平日は夜遅までやっているのが嬉しいね。

週末はご年輩の方も多いけど、平日は若い人が目立つ。


飲酒の量を少しずつ控え、体を動かすことを慣習化し、理想の体型に近づこう。

と、メタボ気味の僕は思うのです。


昨日、某サロン経営者が逮捕されたね。

医師免許を持っていないスタッフに、肥満治療に使われる向精神薬を処方させていたという疑いがあるそうだ。

犯罪は悪だけど、肥満の解消に対して、安易に薬に頼ろうとするのも良くないね。