長野13完 諏訪湖湖畔 10月9日(金)、10日(土)
☆泊まった「しんゆ温泉」は湖畔に面しており、眺望が良い。
9日17:24 夕暮れの諏訪湖 静かな落ち着きが・・・
10日 7:23 朝の諏訪湖 カラフルなボートが鮮やかです。
☆湖畔の遊歩道はランニングする人、犬と散歩をする人・・・
現地の人でしょうか? 皆、早起きです。
☆鉄製のオブジェ
足元の説明版を見ると・・・諏訪の歴史が解る・・・
しつっこいけど、ご紹介しましょう・・・
☆製糸業の発展
諏訪湖を囲む岡谷、下諏訪、上諏訪、各街は、
明治期以来、多くの製糸工場が立地して、
めざましい発展をとげました。
長野県の近代工業はこの製糸から始まったのです。
☆精密機械の時代
第2次大戦後、製糸業の衰退にかわって、
乾燥、少雨の気候条件を利用して精密機械、
時計、写真機などの諸工業が発達しました。
現在、精密機械が諏訪の主産業となっています。
☆諏訪湖の四手網漁と泥船
四手網漁は四角い網を湖底に沈めておき、
魚が入ったら、一気に持ち上げる漁法です。
泥船はかって使われた諏訪湖周辺の水田に
川や湖から泥を上げて運んだ木造船です。
☆諏訪を治める高島城
慶長3年(1598年)築城
築城当時は諏訪湖と数条の河川が周囲をめぐり、
濠をなし、諏訪湖の波も城壁に迫り、あたかも
水中から浮き出した形に見えたので、別名
「諏訪の浮城」と呼ばれていました。
☆諏訪大社と万治の石仏
万治3年(1660年) かって春宮の石鳥居を
つくるとき、材にしようとした石工がノミを入れた
ところ、血が出たので中止し、阿弥陀如来を彫り
祭ったと伝えられています。
(下社春宮のそばにあります)






