関東・東北25 男鹿のナマハゲ館 5.28(木)
大晦日の晩、それぞれの集落の青年たちがナマハゲに扮して、
「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」
「ここの家の嫁は早起きするがー」などと大声で叫びながら
地域の家々を巡ります。
男鹿の人々にとってナマハゲは、怠け心を戒め、無病息災
・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらす、年の節目に
やってくる来訪神です。
ナマハゲを迎える家では、昔から伝わる作法により
料理や酒を準備して丁重にもてなします。
2018年ユネスコの「来訪神:仮面・仮装の神々」として
無形文化遺産に登録されました。
「ナマハゲ館」
色とりどり、多様な「ナマハゲ」と資料が展示されています。
「恐ろし気な面」は手造り感があって、夫々ユニークです。
田舎家風の別館では「ナマハゲ」の生体験が出来ます。
小さな子供は泣き出してしまいます。
団体客が途切れて少人数で楽しめてラッキーでした。







