昨日の日曜は↓
昨秋のNスペのショパンコンクール特集で取り上げられていました
だから昨日登場されて、
「ああ、テレビとおんなじや~」と
何と、昨日が初来阪、大阪での初演奏との事
それはそれは、ようこそいらっしゃいました
最初のモーツァルト、
私も大分前に弾いたり、
生徒に弾いてもらったりもした曲なんで、
なじみ深い曲ですが、
勿論、大変指がよぉ回ります
まるでおしゃべりしているような、
親密で楽しいモーツァルトでした
ショパンは、
特にバラ4で、
他とは違うペダリングが印象に残りました
舟歌の中間部の入り方だったり、
バラ4の減衰する音の聴き方とか、いいなと思いました。
この辺りは、
やはりご師匠=エリック・ルー
の影響もありますかね。
感情に溺れ過ぎず、かと言って冷静過ぎず、
清潔感のあるショパン演奏だと思いました
後半は、
何とロシアもの。二つのソナタ
スク3は、
全楽章通して、ストーリーが感じられる演奏でした。
プロコ7は、一時凄い憧れたなぁ、挫折したけど
1楽章の無機質で、でも激しい感じが好きです。
抒情的な2楽章もいいし、
何と言っても、
3楽章、最小限のペダリングで、
リズムと迫力を表現していたのが印象的でした
こうゆう曲て、変にペダルに頼りがちだったりするけれど、
敢えて少なめのペダルで、
プロコらしい乾いた感じ、
でも強く鋭いリズムと迫力が伝わりました
なかなかの重厚プログラムでしたが、
アンコールは何と3曲
最初の曲が、バロックということは分かったけど、
曲目が分からずでしたが、
後からのヤマハの発表で、ラモーの変奏曲ということでした。
2曲目の、
ラフマニノフ39-5がなかなか良かったなぁ
もう一曲は月の光
まだ21歳かぁ、若いなぁ
でも正に、若き俊英ですね
これからどんな風に成長されていくか、
今後の活躍に期待したいと思います
さて、その後は↓
眺めも最高で、
美味しく食べて飲んで、エネルギーチャージしました



仕事の方は、
来月のコンクルに向けてですが、
まぁ思うように進まないというのもあるし、
ちょっと色々な問題が

しっかり話をして、何とか解決した事もあれば、
ああ残念、て事にも。
まぁ仕方ないですね、前に進むしかない。
とは言え、ちょっと頭が疲れた~
10月半ばまでこんな感じで、
暫く大変かと思われますが
まぁ上手くリフレッシュしながらやっていきます


















