こんばんは。1年の栗原敏彰(法1 慶應義塾)です。今年は弊部が関西へ遠征し、昨日は関西学院大学と定期戦を行いました。
関西学院大学は何度も全日本選手権大会に出場経験のある強豪であるため、昨日の2試合はとても収穫の多いものとなりました。
第1試合の本塾は3回、岩上さん(法3 高岡)の安打や広瀬さん(政2 慶應義塾)の適時打で2点を先制すると、その後も旭さん(渡邉旭さん・商3 慶應義塾)に適時打が飛び出し4点を奪いました。投げては先発の大西さん(法2 慶應義塾志木)が6回途中まで1失点に抑える好投をみせ、本塾は4-1で勝利いたしました。
第2試合の本塾は3回、1点を先制されるも、その裏、相手の失策により、同点に追いつきました。その後、立て続けに2点を取られるも、6回に野平(経1 慶應義塾)や山田(経1 慶應義塾志木)の適時打などもあり、一挙5得点を挙げ勝ち越しをしました。8回にはさらに2点を追加し、投げては杉山さん(法2 慶應義塾湘南)が終盤2回を無失点で締める好投をみせ、本塾は9-5で勝利いたしました。
今回の試合では、普段戦うことのない関西のチームと試合を行えたことで個人としてもチームとしても、様々な収穫を得ることができました。
年内の対外試合は、本日の神戸大学との定期戦と来週の日本体育大学、東洋大学との3試合のみとなりました。冬の長期自主練習期間に向けた課題を発見するとともに全体としてより一層強固なチームを作れるよう日々精進して参ります。
年内の残り2試合も全勝し、2025年を良い形で締めていきましょう!
1年 栗原敏彰
