こんばんは。
副将の岳杜(福田岳杜・経3 慶應義塾)から紹介されました、小川未沙(商3 慶應義塾女子)です。
岳杜は言わずもがな慶應を代表するスーパースターです。野球はもちろんのこと、連盟や就職活動など何事も手を抜かず、努力を惜しまない姿を非常に尊敬しています。たまに返答に困る絡みをされることもありますが、練習では選手・マネージャー分け隔てなく話しかけてくれる心優しい副将です。いつも頼み事をした時も快く引き受けてくれて本当にありがとう!今年1年、幹部として一緒に頑張ろうね。
改めまして、今年度主務を務めます、3年マネージャーの小川未沙です。よろしくお願いいたします。
新チームが始まり約1ヶ月ほど経ちましたが、行事が続く中で、やるべきことの多さに追われながらも、最上級生としての自覚と責任を強く感じています。また、昨年、度重なるトラブルを乗り越えながらチームを支えた先輩方の偉大さを実感する一方で、今年1年、自身が主務としての役職を全うできるのかと不安で一杯の日々を過ごしています。
さて、今年は2年前の一生さん(鈴木一生さん・2025年卒)、昨年の美桜さん(森美桜さん・理4 慶應義塾女子)に引き続きマネージャーが主務を務めます。私自身、2年生からの入部となり以前の選手が主務を行なっていた形態を経験していないのですが、運営陣が主務となることは運営において各々の経験を活かした運営が行える一方で、選手など運営陣以外の人達と連携をとることの難しさも感じます。実際、行事1つをとっても選手・スタッフ・マネージャー3者全ての都合を考慮しながら進行することは難しく、整合性を取るために詳細までコミュニケーションを重ねながら最適な形を作り上げていく必要があります。
先ほども触れましたが、今年のマネージャーの最上級生は私を含め、2人とも2年生からの途中入部です。その分運営の全容を把握できておらず、力不足の部分が多くあります。しかし、そこを逆手にとり、伝統として残す部分と、新しい試みを取り入れて柔軟に形を変える部分を共存させながら、「選手が何不自由なく野球に取り組める環境」を作り上げ、結果だけでなく「日本一の組織」を体現したいと思います。
また、今年は運営陣の人数が例年に比べて少なく1人当たりの仕事の多さや責任の比重が前年に比べてより大きなものになります。そこで、現在それぞれの選手たちに仕事を担当してもらっているように、こちら側から積極的に選手たちに働きかけることで、部員全員の意見が反映される運営を目指していきたいと思います。グラウンド内にとどまらず、多様な方法で貢献性を見出すことで、チームに対する当事者意識が生まれ、「チームのために」という思いで行動した結果が勝利へ、ひいては「全日出場」へ繋がることを願っています。
そして、運営業務には正解がなく、目に見えて成果が現れるものでもありません。だからこそ、なんのために仕事をしているのかを、ふと振り返る瞬間に思います。しかし、仕事一つひとつの背景や意図を考えると、全てに目的が存在します。その目的を達成するために、自分なりに納得できる正解の軸を見つけ、それを体現するように仕事に取り組んでほしいと思います。今年は特に例年に比べ一人ひとりの力がより重要になるからこそ、どんな些細なことでもコミュニケーションを取り合い、助け合いながらみんなで頑張りましょう!
次回のブログは井上英音(経3 慶應義塾)に回します。英音は準硬に入部するよりずっと前の中学校の頃、3年間クラスメイトとして過ごしました。当時は3年間同じクラスだったにも関わらずほとんど話したことがなかったため、大学で再会し、普通に会話をする現在をとても不思議に感じます。他の部員に比べ、落ち着いていながらも熱い思いを持ち、チームのために躊躇なく行動することができる英音がつくる新チームを期待しています!申し訳ないことに、今年も沢山迷惑をかけてしまうこともあると思いますが、残り1年頑張ろうね。
それでは英音、お願いします!
3年 小川未沙
