いつも爽やかな笑顔を見せてくれる鈴木翔太(政1 鎌倉学園)から紹介に与りました井上広(政2 修道)です。

翔太は、僕とは違い優しさも真面目さも兼ね備えた好青年です。授業でも爆睡している僕を傍目にいつもしっかりとノートを取っています。投手としても怪我を乗り越え、この秋レベルアップしたように感じます。春には一回りも二回りも大きくなった姿を見せてくれるでしょう。


本日は朝からかなり冷え込み、なかなか気温が上がらない状況でしたが長期自主練習期間前最後の練習ということもあり、部員全員で寒さに負けない活気ある練習を行うことができました。自主練習期間に入っても各々が充実した日々を過ごして、来たる関東大会、春リーグと最高の結果が残せるよう頑張っていきましょう!


さて、長期自主練習期間前の新歓ブログは、本日がいよいよ最後。今日は、AO推薦で慶應義塾に入学した僕が質問に答えていきます!


①いつから野球を始めましたか?

→幼い頃から父親とよくキャッチボールはしていましたが、本格的に始めたのは小1の時に学区内のソフトボールチームに入ってからです。


②高校3年生の12月のこの時期、何をしていましたか?

→  僕は1年浪人した末に、AO入試で9月に慶應義塾に合格することができました。

なので、高校3年生の時は一般入試にむけて野球は一切やらず机に向かう日々でした。

AO入試で合格してからは入学までとにかく暇だったので、車の免許を取ってドライブをしたり、地元に帰省してきた同級生と共に遊んだりしていました。


③いつ、どのように準硬式野球部の存在を知りましたか?

→ 高校3年生の時に中高の先輩である大町さん(政4 修道)から準硬式野球部について聞いたのが最初です。


④なぜ入部を決めましたか?(その時ほかに迷ってた部活はありませんでしたか?)

→大町さんから六大学準硬式野球のレベルの高さやこの部活の、真剣に野球に打ち込めることなどの話を聞き、準硬式野球部のHPやTwitterなどで部の雰囲気をなんとなく知ることができたので、入学前から入部を決めていました。


⑤入学までに野球の練習をどれくらいしていましたか?

→週3で母校に顔を出し、高校生に混ざって練習していました。1年以上野球から離れていたので最初は全く体が動かなかったのですが、1月くらいには紅白戦にも出場させてもらう程動けるようになっていました。


以上です、お付き合いいただきありがとうございます!



【AO推薦で合格した後輩に向けて】

慶應の場合、AO入試は10月には合格が決まるので、一般入試の学生より自由に使える時間がとても多いと思います。その時間をしっかりと入学までの準備に当てて、必死に志望理由書を書いた時のように自分を見つめ直して大学で何がやりたいのか考えてみてください。野球に真剣に打ち込める環境が間違いなく準硬にはあります。一緒に野球ができることを楽しみにしています!



新歓ブログは、長期自主練習期間明けの、2月以降も続いていきます。この1週間の新歓ブログで、少しでも準硬式野球部に興味を持ってくれた後輩がいたらいつでも連絡ください。

入部を希望される方は、詳細はこちらのページをご覧ください!

http://keiojbb.com/news-detail.php?eid=00646

お付き合いいただきありがとうございました!


今日で、長期自主練習期間前最後のブログとなります。次のブログは、2月2日(土)から再開します。来年もぜひ弊部のブログを読んでください。よろしくお願いします!




2年 井上広