こんにちは。
井上英音(経3 慶應義塾)より紹介されました、本年度野手責任者を務めます福田航大(経3 慶應義塾志木)です。
英音とは部活では学生スタッフ、同じ学部で同じゼミなど、共通点が非常に多いにも関わらず、遠征時にはとんでもない距離を歩く、「街歩きの申し子」と言わんばかりの、意味のわからない一面もあります。さらに3年生の中で1番ヤバいやつなのではという噂も。野田から飛び出してしまったバケモノですね。ただ、学生スタッフとしてはそのバケモノじみた人を見る目で私には無い視点を提供してくれています。英音という冷静な存在がいるからこそ私ものびのびと学生スタッフをやれている次第であります。2人で日本一まで突っ走ろうな!
今年度のチームはまず全日本選手権大会の景色を知ろう、ということで「全日出場」という目標を掲げて取り組んでいきます。昨年度は5年連続のリーグ戦優勝を目指した1年でしたが、残念ながら目標に届かず、悔しい思いをしました。しかし、4年生からはチーム作りの基盤であったり、最後まで諦めないでやり抜く姿であったりを大いに学ばせていただきました。だからこそ今年は、「強い慶應」でい続けるために全日本選手権大会という舞台を知り、この舞台で優勝するというイメージを鮮明にしたいと思います。私たちの代が引退するときに、1つでも多くのものを後輩たちに残せる、そんな1年にしていければと思います。
今年度のチームからは、森江新監督(1992年卒)の下、すでに様々な施策が行われていますが、数値化という部分がかなり大きいと思います。選手たちには大いにこのシステムを活用してもらいたいと思っています。私自身、選手時代には試合でヒットを打ってもそれ以外でのアピール方法がなく、悔しい思いをした経験があります。今年度からは目に見える「数値」というもので思う存分成長を見せてほしいです。
自分自身、野手責任者というものには、まだ力不足だと思います。ただ、このチームで勝ちたいという気持ちは誰よりも持っている自信があります。この1年間が終わった時、「このチームで良かった」と思えるような活動ができるように、みんなで一緒に毎日を1歩ずつ進んでいこう!
次のブログは和田(経3 慶應義塾)に回します。彼はmy brotherです。そんなbro和田の熱い文章をぜひご覧ください!!
3年 福田航大
